営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年6月30日
- -3170万
- 2018年6月30日
- 2億8853万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、好調な企業収益を背景に雇用・所得環境の改善が続くなかで、個人消費も持ち直しの動きがみられるなど、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。2018/08/13 10:09
当社におきましては、平成30年4月に予定どおり新劇場が開場し、4月1日より、松本幸四郎改め二代目松本白鸚、市川染五郎改め十代目松本幸四郎の襲名披露となる杮落し公演「杮葺落四月大歌舞伎」が行われました。また、5月には「スーパー歌舞伎Ⅱ「ワンピース」」、6月には「滝沢歌舞伎2018」、「鳥羽一郎 山川豊 with 石原詢子 ふるさとコンサート」が行われ、前年同期には当社主催公演が1回も行われませんでしたが、当第1四半期の公演回数は129回となりました。当第1四半期累計期間の業績は、売上高20億5千8百万円(前年同期は3百万円)となりました。利益面では、営業利益2億8千8百万円(前年同期は営業損失3千1百万円)、経常利益2億8千5百万円(前年同期は経常損失3千2百万円)、四半期純利益2億4千万円(前年同期は四半期純損失3千3百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析