- #1 事業等のリスク
新型コロナウイルス感染症の感染拡大が収束しなかったものの、当社は感染対策の徹底を図り、当第1四半期累計期間において予定していた公演を6月中旬まで順調に上演することが出来ましたが、下旬からの感染拡大により舞台『千と千尋の神隠し』が一部公演中止となったことから、当該公演にかかる制作費・キャンセル料等を公演中止損失及び臨時休業等による損失として特別損失に計上しております。当第1四半期累計期間の売上高は318百万円と、前年同期と比較して大きく減少いたしました。
当第1四半期累計期間は営業損失を計上し、連続赤字の状態であることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が続いております。
しかしながら、感染対策を十分に行ったうえで公演を継続しております。また、当第1四半期会計期間末の現金及び預金の残高に加え、資金計画に基づき取引金融機関と協議を行い、適切に運転資金を確保する計画を実行しており、当該事象の解消が十分実現できるものと考えております。
2022/08/15 15:41- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当第1四半期累計期間の売上高は、3億1千8百万円(前年同期は6億6千3百万円)となりました。
売上高は減少し、利益面では営業損失1億2千9百万円(前年同期は営業損失1億7千4百万円)、経常損失1億3千2百万円(前年同期は経常損失1億7千4百万円)、四半期純損失1億6千4百万円(前年同期は四半期純損失2千2百万円)となりました。
なお、当第1四半期累計期間に予定していた6月の舞台『千と千尋の神隠し』が一部公演中止となったことから、当該公演にかかる制作費・キャンセル料等を公演中止損失及び臨時休業等による損失として特別損失に計上しております。
2022/08/15 15:41- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大が収束しなかったものの、当社は感染対策の徹底を図り、当第1四半期累計期間において予定していた公演を6月中旬まで順調に上演することが出来ましたが、下旬からの感染拡大により舞台『千と千尋の神隠し』が一部公演中止となったことから、当該公演にかかる制作費・キャンセル料等を公演中止損失及び臨時休業等による損失として特別損失に計上しております。当第1四半期累計期間の売上高は318百万円と、前年同期と比較して大きく減少いたしました。
当第1四半期累計期間は営業損失を計上し、連続赤字の状態であることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が続いております。
しかしながら、感染対策を十分に行ったうえで公演を継続しております。また、当第1四半期会計期間末の現金及び預金の残高に加え、資金計画に基づき取引金融機関と協議を行い、適切に運転資金を確保する計画を実行しており、当該事象の解消が十分実現できるものと考えております。
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