半期報告書-第63期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
有報資料
(1)業績
当中間会計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善が続き、個人消費に持ち直しの動きが見ら
れるなど緩やかな回復基調にあるが、米国政治動向や北朝鮮の地政学リスクなど海外情勢に不確定要素もあり、依然として先行き不透明な状況で推移した。
このような状況下にあって、当社では、前年に日本女子アマチュア選手権競技などを開催した影響等により、当中間会計期間の来場者数は前年同期に比しメンバーが107人減少、ビジターが417人減少し、総数では524人
(3.7%)減少して13,409人となった。
損益面については、入会登録料の減少などにより売上高は、412,458千円(前年同期比18,635千円、4.3%の
減収)となったが、経費削減に努めた結果、売上原価、販売費及び一般管理費共に減少し、営業利益は18,576千円
(前年同期比589千円の減益)となった。
さらに、受取配当金、支払利息などの営業外損益を加減した経常利益は23,009千円(前年同期比1,631千円の
減益)、サブグリーン撤去改造工事に伴う資産・工事除却等による特別損失9,796千円、法人税等1,529千円を
差し引いた中間純利益は11,683千円(前年同期比1,254千円の減益)となった。
なお、当社はゴルフ場並びにこれに附帯する設備を運営しており、事業セグメントが単一であるため、セグメ
ント情報の記載を省略している。
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末より32,618千円増加
し、144,909千円となった。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりである。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において営業活動による資金の増加は、53,918千円(前年同期比9,016千円増加)となった。
これは、主に未収入金の増加額の減少によるものである。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において投資活動による資金の減少は、42,451千円(前年同期比67,924千円減少)となった。
これは、主に有形固定資産の取得による支出が減少したためである。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において財務活動による資金の増加は、21,151千円(前年同期比24,030千円減少)となった。
これは、主に短期借入れの返済による支出及び短期借入れによる収入の減少によるものである。
当中間会計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善が続き、個人消費に持ち直しの動きが見ら
れるなど緩やかな回復基調にあるが、米国政治動向や北朝鮮の地政学リスクなど海外情勢に不確定要素もあり、依然として先行き不透明な状況で推移した。
このような状況下にあって、当社では、前年に日本女子アマチュア選手権競技などを開催した影響等により、当中間会計期間の来場者数は前年同期に比しメンバーが107人減少、ビジターが417人減少し、総数では524人
(3.7%)減少して13,409人となった。
損益面については、入会登録料の減少などにより売上高は、412,458千円(前年同期比18,635千円、4.3%の
減収)となったが、経費削減に努めた結果、売上原価、販売費及び一般管理費共に減少し、営業利益は18,576千円
(前年同期比589千円の減益)となった。
さらに、受取配当金、支払利息などの営業外損益を加減した経常利益は23,009千円(前年同期比1,631千円の
減益)、サブグリーン撤去改造工事に伴う資産・工事除却等による特別損失9,796千円、法人税等1,529千円を
差し引いた中間純利益は11,683千円(前年同期比1,254千円の減益)となった。
なお、当社はゴルフ場並びにこれに附帯する設備を運営しており、事業セグメントが単一であるため、セグメ
ント情報の記載を省略している。
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末より32,618千円増加
し、144,909千円となった。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりである。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において営業活動による資金の増加は、53,918千円(前年同期比9,016千円増加)となった。
これは、主に未収入金の増加額の減少によるものである。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において投資活動による資金の減少は、42,451千円(前年同期比67,924千円減少)となった。
これは、主に有形固定資産の取得による支出が減少したためである。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において財務活動による資金の増加は、21,151千円(前年同期比24,030千円減少)となった。
これは、主に短期借入れの返済による支出及び短期借入れによる収入の減少によるものである。