②当中間会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
当社の中間会計期間の経営成績は、入場者において前期対比で2,437名(8.6%)減少いたしました。会員収入が1,471千円、プレーフィーが9,443千円、付帯収入が813千円、食堂売店収入が4,600千円それぞれ減少したことにより売上高は16,328千円減少いたしました。一方、営業原価につきましてはコース管理費が減少したことにより、7,357千円の減少となりました。そして、中間純利益は76,362千円となりました。
また、当社の中間会計期間末の財政状態は前事業年度末に比べ、流動資産は30,921千円の増加となりました。これは主に現預金が27,386千円、売掛金が10,703千円増加したことによるものです。次に、固定資産は3,673千円の増加となりました。これは主に固定資産の取得による増加が26,370千円、減価償却費の計上による減少が22,472千円であったことによるものです。負債は41,768千円の減少となりました。これは主に借入金の減少が17,803千円、未払金の減少が16,809千円、預り金の減少が11,274千円であったことによるものです。以上の結果、純資産は76,362千円の増加となりました。
2018/12/07 9:03