有価証券報告書-第64期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な後発事象)
(資本金の額の減少及び剰余金の処分について)
当社は、2022年5月29日開催の取締役会において、資本金の額の減少及び剰余金の処分について、2022年6月30日に開催の定時株主総会に資本金の額の減少及び剰余金の処分について付議することを決議し、同株主総会において承認可決された。
1. 資本金の額の減少及び剰余金の処分の目的
今後の財務内容の健全化を図ることを目的として資本金の額を減少させるものであります。剰余金の処分につ いては、会員登録料の会計方針の変更(新収益認識基準の適用)により、繰越利益剰余金に減少が生じ欠損が生じましたので欠損補填をするためであります。
具体的には、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額を減少し、これをその他資本剰余金に振り替えます。また、会社法第452条に基づき、別途積立金を繰越利益剰余金に振り替え、繰越利益剰余金の欠損填補に充当するものであります。
2.資本金の額の減少の概要
(1) 減少する資本金の額
資本金の額910,900,000円を900,900,000円減少して10,000,000円とし、減少する資本金の額の内、900,900,000円をその他資本剰余金に振り替えることといたします。
(2)減資の方法
払戻を行わない無償減資とし、発行済み株式総数の変更は行わず、資本金の額のみを減少し、減少する資本金の額900,900,000円をその他資本剰余金に振り替えるものであります。
3.剰余金処分の件
(1)減少する剰余金の項目及びその額
別途積立金 597,839,652円
(2) 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 597,839,652円
4. 資本金の額の減少及び剰余金の処分の日程(予定)
(1) 取締役会決議 2022年5月29日
(2) 株主総会決議 2022年6月30日
(3) 債権者異議申述公告日 2021年7月14日(予定)
(4) 債権者異議申述最終期日 2022年8月14日(予定)
(5) 効力発生日 2022年8月18日(予定)
(資本金の額の減少及び剰余金の処分について)
当社は、2022年5月29日開催の取締役会において、資本金の額の減少及び剰余金の処分について、2022年6月30日に開催の定時株主総会に資本金の額の減少及び剰余金の処分について付議することを決議し、同株主総会において承認可決された。
1. 資本金の額の減少及び剰余金の処分の目的
今後の財務内容の健全化を図ることを目的として資本金の額を減少させるものであります。剰余金の処分につ いては、会員登録料の会計方針の変更(新収益認識基準の適用)により、繰越利益剰余金に減少が生じ欠損が生じましたので欠損補填をするためであります。
具体的には、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額を減少し、これをその他資本剰余金に振り替えます。また、会社法第452条に基づき、別途積立金を繰越利益剰余金に振り替え、繰越利益剰余金の欠損填補に充当するものであります。
2.資本金の額の減少の概要
(1) 減少する資本金の額
資本金の額910,900,000円を900,900,000円減少して10,000,000円とし、減少する資本金の額の内、900,900,000円をその他資本剰余金に振り替えることといたします。
(2)減資の方法
払戻を行わない無償減資とし、発行済み株式総数の変更は行わず、資本金の額のみを減少し、減少する資本金の額900,900,000円をその他資本剰余金に振り替えるものであります。
3.剰余金処分の件
(1)減少する剰余金の項目及びその額
別途積立金 597,839,652円
(2) 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 597,839,652円
4. 資本金の額の減少及び剰余金の処分の日程(予定)
(1) 取締役会決議 2022年5月29日
(2) 株主総会決議 2022年6月30日
(3) 債権者異議申述公告日 2021年7月14日(予定)
(4) 債権者異議申述最終期日 2022年8月14日(予定)
(5) 効力発生日 2022年8月18日(予定)