半期報告書-第59期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
有報資料
(1)業績
当中間会計期間における我が国の経済は、企業収益や雇用環境が改善し、個人消費に持ち直しの動きが見られるなど緩やかな回復基調にありますが、海外経済の不確実性もあり、先行き不透明な状況で推移しております。
ゴルフ業界におきましては、少子高齢化によるゴルフ人口の減少に加え、1人当たりのプレー単価も減少傾向にあり、全体の市場は縮小傾向で推移しております。
このような中、当社と致しましては、コースコンディションの維持に努め、お客様に楽しんでいただける快適なゴルフ場作りに取り組んで参りました。当中間会計期間の入場者数は前中間会計期間と比較しまして241人(1.1%)減少の21,615人となりました。
営業収入につきましては、287,665千円(前年同期比102.2%)、販売費及び一般管理費につきましては249,139千円(前年同期比98.6%)となり、中間純利益は13,857千円(前年同期比144.7%)となりました。
セグメントの業績については、ゴルフ場事業及びこれに付帯する業務の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
なお、上記金額には消費税等は含まれておりません。
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税引前中間純利益(20,525千円)等により、前事業年度末に比べ38,208千円(12.8%)増加し、当中間会計期間末は337,497千円となりました。
また、当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は49,205千円(前年同期比74.7%)となりました。これは主に、税引前中間純利益の増加と減価償却費の計上によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は1,485千円(前年同期比7.2%)となりました。これは有形固定資産の取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は9,511千円(前年同期比126.6%)となりました。これは主に、配当金の支払いによるものであります。
当中間会計期間における我が国の経済は、企業収益や雇用環境が改善し、個人消費に持ち直しの動きが見られるなど緩やかな回復基調にありますが、海外経済の不確実性もあり、先行き不透明な状況で推移しております。
ゴルフ業界におきましては、少子高齢化によるゴルフ人口の減少に加え、1人当たりのプレー単価も減少傾向にあり、全体の市場は縮小傾向で推移しております。
このような中、当社と致しましては、コースコンディションの維持に努め、お客様に楽しんでいただける快適なゴルフ場作りに取り組んで参りました。当中間会計期間の入場者数は前中間会計期間と比較しまして241人(1.1%)減少の21,615人となりました。
営業収入につきましては、287,665千円(前年同期比102.2%)、販売費及び一般管理費につきましては249,139千円(前年同期比98.6%)となり、中間純利益は13,857千円(前年同期比144.7%)となりました。
セグメントの業績については、ゴルフ場事業及びこれに付帯する業務の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
なお、上記金額には消費税等は含まれておりません。
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税引前中間純利益(20,525千円)等により、前事業年度末に比べ38,208千円(12.8%)増加し、当中間会計期間末は337,497千円となりました。
また、当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は49,205千円(前年同期比74.7%)となりました。これは主に、税引前中間純利益の増加と減価償却費の計上によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は1,485千円(前年同期比7.2%)となりました。これは有形固定資産の取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は9,511千円(前年同期比126.6%)となりました。これは主に、配当金の支払いによるものであります。