半期報告書-第59期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)

【提出】
2018/09/27 12:20
【資料】
PDFをみる
【項目】
50項目

有報資料

(1)業績
当中間会計期間における我が国の経済は、企業収益や雇用環境が改善し、個人消費に持ち直しの動きが見られるなど緩やかな回復基調にありますが、海外経済の不確実性もあり、先行き不透明な状況で推移しております。
ゴルフ業界におきましては、少子高齢化によるゴルフ人口の減少に加え、1人当たりのプレー単価も減少傾向にあり、全体の市場は縮小傾向で推移しております。
このような中、当社と致しましては、コースコンディションの維持に努め、お客様に楽しんでいただける快適なゴルフ場作りに取り組んで参りました。当中間会計期間の入場者数は前中間会計期間と比較しまして241人(1.1%)減少の21,615人となりました。
営業収入につきましては、287,665千円(前年同期比102.2%)、販売費及び一般管理費につきましては249,139千円(前年同期比98.6%)となり、中間純利益は13,857千円(前年同期比144.7%)となりました。
セグメントの業績については、ゴルフ場事業及びこれに付帯する業務の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
なお、上記金額には消費税等は含まれておりません。
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税引前中間純利益(20,525千円)等により、前事業年度末に比べ38,208千円(12.8%)増加し、当中間会計期間末は337,497千円となりました。
また、当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は49,205千円(前年同期比74.7%)となりました。これは主に、税引前中間純利益の増加と減価償却費の計上によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は1,485千円(前年同期比7.2%)となりました。これは有形固定資産の取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は9,511千円(前年同期比126.6%)となりました。これは主に、配当金の支払いによるものであります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。