有価証券報告書-第63期(2022/01/01-2022/12/31)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1)経営方針・経営戦略等
国内ゴルフ業界におきましては、来場者の減少傾向と低価格化が進んでおり、取り巻く環境は依然厳しいものがあります。当社と致しましては、これに対処し、より快適なクラブライフを楽しんでいただけるように、サービスの向上に努め来場者の増加を図ってまいります。
(2)経営環境
新型コロナウイルス感染症による行動制限は緩和されたものの、長期化するウクライナ情勢を背景としたエネルギー価格や原材料の価格高騰・円安等の進行により企業活動に及ぼす影響は大きく、今後も厳しさを増していくものと思われます。
(3)目標とする経営指標
来場者数の目標を4万人とし、当期純利益を確保してまいります。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
顧客獲得競争が激化することに加え、キャディをはじめ人員の確保が課題となっており採用に向けた雇用改善に努め、新規雇用に取り組んでまいります。また、老朽化する施設の計画的な修繕・コース整備等サービスの向上に努め来場者のニーズに応えられる体制の強化を図ってまいります。
(1)経営方針・経営戦略等
国内ゴルフ業界におきましては、来場者の減少傾向と低価格化が進んでおり、取り巻く環境は依然厳しいものがあります。当社と致しましては、これに対処し、より快適なクラブライフを楽しんでいただけるように、サービスの向上に努め来場者の増加を図ってまいります。
(2)経営環境
新型コロナウイルス感染症による行動制限は緩和されたものの、長期化するウクライナ情勢を背景としたエネルギー価格や原材料の価格高騰・円安等の進行により企業活動に及ぼす影響は大きく、今後も厳しさを増していくものと思われます。
(3)目標とする経営指標
来場者数の目標を4万人とし、当期純利益を確保してまいります。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
顧客獲得競争が激化することに加え、キャディをはじめ人員の確保が課題となっており採用に向けた雇用改善に努め、新規雇用に取り組んでまいります。また、老朽化する施設の計画的な修繕・コース整備等サービスの向上に努め来場者のニーズに応えられる体制の強化を図ってまいります。