半期報告書-第61期(平成28年10月1日-平成29年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの中間連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この中間連結財務諸表を作成するにあたり重要となる会計方針については、「第5 経理の状況 1 中間連結財務諸表等 (1)中間連結財務諸表 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載されているとおりであります。
(2)当中間連結会計期間の経営成績の分析
当社グループの当中間連結会計期間の経営成績は、前期に開催された日本女子オープンゴルフ選手権の入場券収入分の減少がありましたが、年会費の改定や会員入会金の募集増加により大幅に改善しております。入場者につきましては前期並みの冬期営業日数を維持できたこともあり、34,035名(前年同期比1.3%増)の微増となりました。
この結果、当中間連結会計期間の業績は、営業収入622百万円(同11.7%減)となったものの、費用面では、女子オープン関連の費用が減少し、営業費・一般管理費で前期より120百万円減少しました。結果、営業利益で39百万円(前年同期より38百万円増)、経常利益で42百万円(前年より40百万円増)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益額は33百万円(前年と比べ34百万円の改善)となっております。
(3)財政状態の分析
当中間連結会計期間末の総資産残高は前年同期比で98百万円(0.9%)減少し、10,490百万円となりました。流動資産では前年同期末比で9百万円(5.2%)増加し、187百万円となりました。固定資産では減価償却による減少など、前年同期末比で108百万円(1.0%)減少し、10,303百万円となりました。
負債残高は、前年同期末比で158百万円(1.8%)減少し、8,912百万円となりました。流動負債では短期借入金が減少し、前年同期末比で29百万円(1.8%)減少し、1,554百万円となりました。固定負債では入会保証金の返還による減少などで、前年同期末比で129百万円(1.7%)減少し、7,358百万円となりました。
純資産では、営業業績の改善により、前年同期末比で60百万円(4.0%)の増加で1,577百万円となりました。
この結果、自己資本比率は、前年同期末と比べ0.7ポイント改善し15.0%となりました。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因について
当社グループを取り巻く環境は依然厳しいですが、雇用・所得環境の改善により好転していくものと思われます。
この好機をいかに業績に結び付けていくかが今後の課題と考えております。
(5)資本の財源及び資金の流動性についての分析
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は91百万円で、前年同期より79百万円の増加であります。これは主に業績の改善によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果支出した資金は38百万円で、前年同期より21百万円の増加であります。これは主に建設仮勘定の増加によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果支出した資金は、42百万円で、前年同期より34百万円の改善であります。これは主に借入金返済の減少によるものです。
この結果、当中間連結会計期間の資金は、前連結会計年度末に比べ10百万円増加し、当中間連結会計期間末には104百万円となりました。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの中間連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この中間連結財務諸表を作成するにあたり重要となる会計方針については、「第5 経理の状況 1 中間連結財務諸表等 (1)中間連結財務諸表 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載されているとおりであります。
(2)当中間連結会計期間の経営成績の分析
当社グループの当中間連結会計期間の経営成績は、前期に開催された日本女子オープンゴルフ選手権の入場券収入分の減少がありましたが、年会費の改定や会員入会金の募集増加により大幅に改善しております。入場者につきましては前期並みの冬期営業日数を維持できたこともあり、34,035名(前年同期比1.3%増)の微増となりました。
この結果、当中間連結会計期間の業績は、営業収入622百万円(同11.7%減)となったものの、費用面では、女子オープン関連の費用が減少し、営業費・一般管理費で前期より120百万円減少しました。結果、営業利益で39百万円(前年同期より38百万円増)、経常利益で42百万円(前年より40百万円増)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益額は33百万円(前年と比べ34百万円の改善)となっております。
(3)財政状態の分析
当中間連結会計期間末の総資産残高は前年同期比で98百万円(0.9%)減少し、10,490百万円となりました。流動資産では前年同期末比で9百万円(5.2%)増加し、187百万円となりました。固定資産では減価償却による減少など、前年同期末比で108百万円(1.0%)減少し、10,303百万円となりました。
負債残高は、前年同期末比で158百万円(1.8%)減少し、8,912百万円となりました。流動負債では短期借入金が減少し、前年同期末比で29百万円(1.8%)減少し、1,554百万円となりました。固定負債では入会保証金の返還による減少などで、前年同期末比で129百万円(1.7%)減少し、7,358百万円となりました。
純資産では、営業業績の改善により、前年同期末比で60百万円(4.0%)の増加で1,577百万円となりました。
この結果、自己資本比率は、前年同期末と比べ0.7ポイント改善し15.0%となりました。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因について
当社グループを取り巻く環境は依然厳しいですが、雇用・所得環境の改善により好転していくものと思われます。
この好機をいかに業績に結び付けていくかが今後の課題と考えております。
(5)資本の財源及び資金の流動性についての分析
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は91百万円で、前年同期より79百万円の増加であります。これは主に業績の改善によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果支出した資金は38百万円で、前年同期より21百万円の増加であります。これは主に建設仮勘定の増加によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果支出した資金は、42百万円で、前年同期より34百万円の改善であります。これは主に借入金返済の減少によるものです。
この結果、当中間連結会計期間の資金は、前連結会計年度末に比べ10百万円増加し、当中間連結会計期間末には104百万円となりました。