- #1 事業等のリスク
(2)継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、平成16年12月期以来連続で営業損失が発生しており、当事業年度においては、142,838千円の当期純損失を計上した結果、290,403千円の債務超過になっております。また、営業キャッシュ・フローについては、平成20年12月期以来連続でマイナスとなっております。これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当期は、新型コロナウイルス感染症により大きく影響を受けましたが、来期の戦略としてインターネット集客の更なる充実を図り若年層プレーヤーの獲得を目指します。また、今後再開されるであろう各種GOTOキャンペーンなどを見通し、引き続き伊香保温泉との協力体制を強化し、新規プレーヤー層の獲得並びにゴルファー以外のレストラン利用者数の増加により、収益向上に努めてまいります。
2021/07/15 12:02- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
決算年度の実績としては、営業日数は296日、対前期比24日減、-7.5%となりました。来場者数も14,067人から7,995人と前期比56.8%となり、売上高は、228,883千円から147,146千円と前期比64.3%となりました。
販売費及び一般管理費は、94,596千円と前期比84.4%に減少、営業費用は、201,834千円と前期比84.5%に減少となりました。結果、営業利益は、149,284千円の損失となりました。
②キャッシュ・フロー
2021/07/15 12:02- #3 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する注記)
当社は、平成16年12月期以来連続で営業損失が発生しており、当事業年度においても142,838千円の当期純損失を計上した結果、290,403千円の債務超過となっております。また、営業キャッシュ・フローについては、平成20年12月期以来連続でマイナスとなっております。
これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
2021/07/15 12:02- #4 配当政策(連結)
当社は、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、この期末配当の決定機関は、株主総会であります。
当事業年度の期末配当につきましては、営業損失を計上しているため、無配とすることと決定いたしました。
2021/07/15 12:02- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社は、平成16年12月期以来連続で営業損失が発生しており、当事業年度においては、142,838千円の当期純損失を計上した結果、290,403千円の債務超過になっております。また、営業キャッシュ・フローについては、平成20年12月期以来連続でマイナスとなっております。これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当期は、新型コロナウイルス感染症により大きく影響を受けましたが、来期の戦略としてインターネット集客の更なる充実を図り若年層プレーヤーの獲得を目指します。また、今後再開されるであろう各種GOTOキャンペーンなどを見通し、引き続き伊香保温泉との協力体制を強化し、新規プレーヤー層の獲得並びにゴルファー以外のレストラン利用者数の増加により、収益向上に努めてまいります。
2021/07/15 12:02