半期報告書-第61期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
有報資料
財政状態の分析は前事業年度末との比較で記載しております。
なお、本項につきましては、将来に関する事項が含まれておりますが、当該事項は当半期報告書提出日現在において判断したものであります。
(1)財政状態の分析
(流動資産)
当中間会計期間末における流動資産の残高は、55,008千円(前事業年度末は37,425千円)となり、17,582千円増加しました。増加の主なものは、営業未収入金及び前払費用の増加であります。
(固定資産)
当中間会計期間末における固定資産の残高は、370,748千円(前事業年度末は386,042千円)となり、15,294千円減少しました。減少の主なものは、終身年金保険の解約であります。
(流動負債)
当中間会計期間末における流動負債の残高は、193,743千円(前事業年度末は108,805千円)となり、84,937千円増加しました。増加の主なものは、短期借入金及び未払費用の増加であります。
(固定負債)
当中間会計期間末における固定負債の残高は、256,087千円(前事業年度末は259,030千円)となり、2,943千円減少しました。減少の主なものは、会員預り金の減少であります。
(2)経営成績の分析
当中間会計期間における売上高は、78,329千円と前年同期比0.86%の減少、売上原価並びに販売費及び一般管理費は、149,156千円と前年同期比6.03%の増加の結果、中間純損失は、79,705千円となりました。
当中間会計期間において売上高は、来場者の増加はありましたが、客単価の減少により減収となりました。また売上原価並びに販売費及び一般管理費の増加により中間純損失を計上しました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況につきましては、「1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」の記載のとおりであります。
(4)継続企業の前提に関する重要事象等の対応策
アベノミクスによる雇用・所得環境が改善し、我が国経済は緩やかな回復基調が続いていますが、若者のゴルフ離れに加えて少子高齢化も進行し、ゴルフ場経営環境は厳しい状況が続くものと思われます。
収益改善策として、入場者数及び客単価の増加、特に正会員の来場者数の増加による収益の改善への努力を進めております。具体的には正会員のニーズに対応し、コース設定を容易にする等の改善を図るとともに、株主会員制の原点に立ち返り、正会員の客単価を基準にし、会員紹介ゲスト料金優待券を発行しビジターの集客に努め、伊香保温泉旅館とのタイアップをより強くすることを目的とする伊香保温泉旅館料金の設定を実施しております。
しかしながら、収益改善策の実施途上であり、継続的に営業損失の計上及び営業キャッシュ・フローがマイナスの状況にあることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、本項につきましては、将来に関する事項が含まれておりますが、当該事項は当半期報告書提出日現在において判断したものであります。
(1)財政状態の分析
(流動資産)
当中間会計期間末における流動資産の残高は、55,008千円(前事業年度末は37,425千円)となり、17,582千円増加しました。増加の主なものは、営業未収入金及び前払費用の増加であります。
(固定資産)
当中間会計期間末における固定資産の残高は、370,748千円(前事業年度末は386,042千円)となり、15,294千円減少しました。減少の主なものは、終身年金保険の解約であります。
(流動負債)
当中間会計期間末における流動負債の残高は、193,743千円(前事業年度末は108,805千円)となり、84,937千円増加しました。増加の主なものは、短期借入金及び未払費用の増加であります。
(固定負債)
当中間会計期間末における固定負債の残高は、256,087千円(前事業年度末は259,030千円)となり、2,943千円減少しました。減少の主なものは、会員預り金の減少であります。
(2)経営成績の分析
当中間会計期間における売上高は、78,329千円と前年同期比0.86%の減少、売上原価並びに販売費及び一般管理費は、149,156千円と前年同期比6.03%の増加の結果、中間純損失は、79,705千円となりました。
当中間会計期間において売上高は、来場者の増加はありましたが、客単価の減少により減収となりました。また売上原価並びに販売費及び一般管理費の増加により中間純損失を計上しました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況につきましては、「1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」の記載のとおりであります。
(4)継続企業の前提に関する重要事象等の対応策
アベノミクスによる雇用・所得環境が改善し、我が国経済は緩やかな回復基調が続いていますが、若者のゴルフ離れに加えて少子高齢化も進行し、ゴルフ場経営環境は厳しい状況が続くものと思われます。
収益改善策として、入場者数及び客単価の増加、特に正会員の来場者数の増加による収益の改善への努力を進めております。具体的には正会員のニーズに対応し、コース設定を容易にする等の改善を図るとともに、株主会員制の原点に立ち返り、正会員の客単価を基準にし、会員紹介ゲスト料金優待券を発行しビジターの集客に努め、伊香保温泉旅館とのタイアップをより強くすることを目的とする伊香保温泉旅館料金の設定を実施しております。
しかしながら、収益改善策の実施途上であり、継続的に営業損失の計上及び営業キャッシュ・フローがマイナスの状況にあることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。