半期報告書-第60期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
(1) 業績
当中間会計期間の営業日数は、前年同期に比べ2日増の163日となっております。
来場者数は、17,743名(会員10,142名、ゲスト7,601名)と前年同期と比べ771名(会員447名増、ゲスト324名増)の増となりました。
当中間会計期間の営業損益につきましては、来場者の増加に加えて、当期より会員のグリーンフィ、ロッカー契約料、会員及びゲストの諸経費の料金改定を行ったこともあり売上高は、343,291千円と前年同期と比べ32,083千円(10.3%)の増収となりました。
一方、費用面におきましては、部門ごとに各種経費の節減に努めました結果、営業損失は69,686千円と前年同期と比べ24,439千円(26.0%)の減少となりました。
営業外損益におきましては、入会金の減少などにより、90,153千円と前年同期と比べ21,062千円(19.0%)の減少となりましたものの、経常利益は売上高の増収を反映いたしまして20,467千円と前年同期に比べ3,826千円(23.0%)の増益となりました。
これに特別損益として、固定資産除却損813千円を計上いたしますと、税引前中間純利益は19,653千円となり、法人税、住民税及び事業税6,176千円を差し引きますと、税引後の中間純利益は13,476千円と前年同期と比べ1,803千円(15.5%)の増益となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物は、152,654千円と前年同期と比べ10,351千円(7.3%)の増加となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは124,505千円と前年同期に比べ30,429千円(32.3%)の増加となりました。これは税引前中間純利益が19,653千円と前年同期に比べ3,069千円増加したこと及び、前受金が前年同期に比べ3,273千円、預り金が5,146千円それぞれ増加したことなどによるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは△15,532千円と前年同期に比べ2,868千円(22.6%)の減少となりました。これは有形固定資産の取得による支出が15,532千円あったことによるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローは△24,392千円と前年同期に比べ19,580千円(406.9%)の減少となりました。これは会員預り金の受け入れによる収入が前年同期と比べ8,500千円減少し、会員預り金の返還による支出が前年同期に比べ11,250千円増加したことなどによるものです。
当中間会計期間の営業日数は、前年同期に比べ2日増の163日となっております。
来場者数は、17,743名(会員10,142名、ゲスト7,601名)と前年同期と比べ771名(会員447名増、ゲスト324名増)の増となりました。
当中間会計期間の営業損益につきましては、来場者の増加に加えて、当期より会員のグリーンフィ、ロッカー契約料、会員及びゲストの諸経費の料金改定を行ったこともあり売上高は、343,291千円と前年同期と比べ32,083千円(10.3%)の増収となりました。
一方、費用面におきましては、部門ごとに各種経費の節減に努めました結果、営業損失は69,686千円と前年同期と比べ24,439千円(26.0%)の減少となりました。
営業外損益におきましては、入会金の減少などにより、90,153千円と前年同期と比べ21,062千円(19.0%)の減少となりましたものの、経常利益は売上高の増収を反映いたしまして20,467千円と前年同期に比べ3,826千円(23.0%)の増益となりました。
これに特別損益として、固定資産除却損813千円を計上いたしますと、税引前中間純利益は19,653千円となり、法人税、住民税及び事業税6,176千円を差し引きますと、税引後の中間純利益は13,476千円と前年同期と比べ1,803千円(15.5%)の増益となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物は、152,654千円と前年同期と比べ10,351千円(7.3%)の増加となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは124,505千円と前年同期に比べ30,429千円(32.3%)の増加となりました。これは税引前中間純利益が19,653千円と前年同期に比べ3,069千円増加したこと及び、前受金が前年同期に比べ3,273千円、預り金が5,146千円それぞれ増加したことなどによるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは△15,532千円と前年同期に比べ2,868千円(22.6%)の減少となりました。これは有形固定資産の取得による支出が15,532千円あったことによるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローは△24,392千円と前年同期に比べ19,580千円(406.9%)の減少となりました。これは会員預り金の受け入れによる収入が前年同期と比べ8,500千円減少し、会員預り金の返還による支出が前年同期に比べ11,250千円増加したことなどによるものです。