有価証券報告書-第58期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当事業年度の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析は、以下のとおりであります。
なお、本項に記載した事項は、有価証券報告書提出日現在において判断したものであります。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社の財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。
当社の経営陣は、財務諸表の作成に際し決算日における資産・負債の報告数字の開示、ならびに報告期間における収入・費用の報告数値に影響を与える見積り及び仮定設定を行わなければなりません。
経営陣は、棚卸資産、投資、法人税等、財務活動、退職金、偶発事象や訴訟等に関する見積り及び判断に対して、継続して評価を行っております。経営陣は、過去の実績や状況に応じて合理的だと考えられる様々な要因に基づき、見積り及び判断を行います。実際には、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。
(2) 業績について
売上高は、前事業年度629,415千円、当事業年度660,175千円で、差引30,759千円の横這いとなっており、前事業年度対比104.9%と前年並みとなっております。
売上総利益金額は、前事業年度585,782千円、当事業年度613,367千円で、差引27,585千円、前事業年度対比は104.7%と、ほぼ前年並みとなっております。また、売上総利益率は、前事業年度の93.1%から0.2ポイント減少して、当事業年度は92.9%となっております。
売上総利益率(粗利率)は前事業年度とほぼ同じ点から、当事業年度の増収の原因は営業努力が実ったものと思われ、継続的な増収増益を図っていく必要があります。
販売費及び一般管理費につきましては、前事業年度739,019千円、当事業年度786,548千円で差引47,528千円とやや増加しております。これを売上対比でみますと、前事業年度117.4%に対し、当事業年度119.1%と増加しております。
経常損益金額は、前事業年度29,904千円、当事業年度27,986千円で、差引1,917千円の減少、前期対比93.6%と、やや減益となっております。
また、特別損失としてクラブハウス浴槽濾過設備等の固定資産除却損7,100千円を計上した結果、税引前当期純利益は20,886千円と前年同期に比べ6,380千円(23.4%)の減益となり、これに法人税、住民税及び事業税3,005千円を引当て、税効果会計に伴う法人税調整額△171千円を計上した結果、当期純利益は18,052千円で前年同期に比べ6,810千円(27.4%)の減となりました。
(3) 財政状態の分析
(資産)
当事業年度における資産合計は、3,624,022千円と前年同期と比べ、45,412千円(1.2%)の減少となりました。うち流動資産は、889,179千円と前年同期と比べ、5,211千円(0.6%)の減少となりました。主な減少要因は、コース管理を外注化いたしましたことにより、肥料、農薬等の貯蔵品が6,403千円減少したことなどによるものです。また固定資産は、2,734,842千円と前年同期と比べ、40,200千円(1.4%)の減少となりました。主な減少要因は有形固定資産が42,206千円増加いたしましたが、減価償却累計額が73,606千円増加したことなどによるものです。
(負債)
当事業年度における負債合計は、2,585,816千円と前年同期と比べ、62,877千円(2.4%)の減少となりました。うち流動負債は、110,362千円と前年同期と比べ、10,204千円(8.5%)の減少となりました。主な減少要因は、未払費用が2,776千円増加いたしましたが、設備関係未払金が7,751千円、未払消費税等が8,328千円それぞれ減少したことなどによるものです。固定負債は、2,475,453千円と前年同期と比べ、52,672千円(2.1%)の減少となりました。主な減少要因は、会員預り金が50,800千円減少したことなどによるものです。
(純資産)
当事業年度における純資産合計は1,038,206千円と前年同期と比べ、17,465千円(1.7%)の増加となりました。主な増加要因は、当期純利益18,052千円の計上などにより、繰越利益剰余金が18,415千円増加したことなどによるものです。
(4) キャッシュ・フローの分析
「1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」に記載した事項を参照ください。
なお、本項に記載した事項は、有価証券報告書提出日現在において判断したものであります。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社の財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。
当社の経営陣は、財務諸表の作成に際し決算日における資産・負債の報告数字の開示、ならびに報告期間における収入・費用の報告数値に影響を与える見積り及び仮定設定を行わなければなりません。
経営陣は、棚卸資産、投資、法人税等、財務活動、退職金、偶発事象や訴訟等に関する見積り及び判断に対して、継続して評価を行っております。経営陣は、過去の実績や状況に応じて合理的だと考えられる様々な要因に基づき、見積り及び判断を行います。実際には、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。
(2) 業績について
売上高は、前事業年度629,415千円、当事業年度660,175千円で、差引30,759千円の横這いとなっており、前事業年度対比104.9%と前年並みとなっております。
売上総利益金額は、前事業年度585,782千円、当事業年度613,367千円で、差引27,585千円、前事業年度対比は104.7%と、ほぼ前年並みとなっております。また、売上総利益率は、前事業年度の93.1%から0.2ポイント減少して、当事業年度は92.9%となっております。
売上総利益率(粗利率)は前事業年度とほぼ同じ点から、当事業年度の増収の原因は営業努力が実ったものと思われ、継続的な増収増益を図っていく必要があります。
販売費及び一般管理費につきましては、前事業年度739,019千円、当事業年度786,548千円で差引47,528千円とやや増加しております。これを売上対比でみますと、前事業年度117.4%に対し、当事業年度119.1%と増加しております。
経常損益金額は、前事業年度29,904千円、当事業年度27,986千円で、差引1,917千円の減少、前期対比93.6%と、やや減益となっております。
また、特別損失としてクラブハウス浴槽濾過設備等の固定資産除却損7,100千円を計上した結果、税引前当期純利益は20,886千円と前年同期に比べ6,380千円(23.4%)の減益となり、これに法人税、住民税及び事業税3,005千円を引当て、税効果会計に伴う法人税調整額△171千円を計上した結果、当期純利益は18,052千円で前年同期に比べ6,810千円(27.4%)の減となりました。
(3) 財政状態の分析
(資産)
当事業年度における資産合計は、3,624,022千円と前年同期と比べ、45,412千円(1.2%)の減少となりました。うち流動資産は、889,179千円と前年同期と比べ、5,211千円(0.6%)の減少となりました。主な減少要因は、コース管理を外注化いたしましたことにより、肥料、農薬等の貯蔵品が6,403千円減少したことなどによるものです。また固定資産は、2,734,842千円と前年同期と比べ、40,200千円(1.4%)の減少となりました。主な減少要因は有形固定資産が42,206千円増加いたしましたが、減価償却累計額が73,606千円増加したことなどによるものです。
(負債)
当事業年度における負債合計は、2,585,816千円と前年同期と比べ、62,877千円(2.4%)の減少となりました。うち流動負債は、110,362千円と前年同期と比べ、10,204千円(8.5%)の減少となりました。主な減少要因は、未払費用が2,776千円増加いたしましたが、設備関係未払金が7,751千円、未払消費税等が8,328千円それぞれ減少したことなどによるものです。固定負債は、2,475,453千円と前年同期と比べ、52,672千円(2.1%)の減少となりました。主な減少要因は、会員預り金が50,800千円減少したことなどによるものです。
(純資産)
当事業年度における純資産合計は1,038,206千円と前年同期と比べ、17,465千円(1.7%)の増加となりました。主な増加要因は、当期純利益18,052千円の計上などにより、繰越利益剰余金が18,415千円増加したことなどによるものです。
(4) キャッシュ・フローの分析
「1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」に記載した事項を参照ください。