有価証券報告書-第67期(2024/01/01-2024/12/31)
有報資料
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。
(1) 経営環境について
当社の事業であるゴルフ事業経営は、景気の変動及び個人消費の動向が入場者数に大きく影響を与えます。
景気の低迷は売上高を減少させるリスクがあり、また近隣のゴルフ場では、会社更生法や民事再生法が適用されたゴルフ場が多く、身軽になったことでかなりの低料金での集客が可能となっております。低価格競争が当社の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
(2) 天候による影響について
天候が入場者数の増減、売上高に大きな影響を及ぼします。また秋の台風及び冬の積雪はコースをクローズさせざるを得ず売上高の減少要因となり、当社の業績が影響を受ける可能性があります。
(3) 会員の高齢化による影響について
当社は、会員及び会員が紹介するプレーヤーを受け入れており、会員の高齢化が進み会員1人当たりの来場回数が減ることになれば、入場者数の減少に影響を及ぼす可能性があります。
(4)クラブハウスの老朽化ついて
クラブハウスが築60年以上が経過し部分補修が限界を迎えており、厨房、浴室関係が故障した場合、業務停止となり、当社の業績に大きな影響を与える可能性があります。
(5) 新型コロナウイルス感染症について
新型コロナウイルス感染症については5類感染症に移行されましたが、依然コンペ等の予約状況は厳しく、この影響の先行きは不透明です。また感染者が増加した場合、当社の業績に大きな影響を与える可能性があります。
(6) 継続企業の前提に関する重要事象等について
当社は、当事業年度において、有形固定資産の減損処理を実施したことにより、7,660,594千円の当期純損失を計上した結果、5,154,983千円の債務超過になっております。
これにより継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しております。
継続企業の前提に関する詳細につきましては、「第5 経理の状況 1財務諸表等 注記事項 (継続企業の前提に関する事項)」を参照ください。
(1) 経営環境について
当社の事業であるゴルフ事業経営は、景気の変動及び個人消費の動向が入場者数に大きく影響を与えます。
景気の低迷は売上高を減少させるリスクがあり、また近隣のゴルフ場では、会社更生法や民事再生法が適用されたゴルフ場が多く、身軽になったことでかなりの低料金での集客が可能となっております。低価格競争が当社の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
(2) 天候による影響について
天候が入場者数の増減、売上高に大きな影響を及ぼします。また秋の台風及び冬の積雪はコースをクローズさせざるを得ず売上高の減少要因となり、当社の業績が影響を受ける可能性があります。
(3) 会員の高齢化による影響について
当社は、会員及び会員が紹介するプレーヤーを受け入れており、会員の高齢化が進み会員1人当たりの来場回数が減ることになれば、入場者数の減少に影響を及ぼす可能性があります。
(4)クラブハウスの老朽化ついて
クラブハウスが築60年以上が経過し部分補修が限界を迎えており、厨房、浴室関係が故障した場合、業務停止となり、当社の業績に大きな影響を与える可能性があります。
(5) 新型コロナウイルス感染症について
新型コロナウイルス感染症については5類感染症に移行されましたが、依然コンペ等の予約状況は厳しく、この影響の先行きは不透明です。また感染者が増加した場合、当社の業績に大きな影響を与える可能性があります。
(6) 継続企業の前提に関する重要事象等について
当社は、当事業年度において、有形固定資産の減損処理を実施したことにより、7,660,594千円の当期純損失を計上した結果、5,154,983千円の債務超過になっております。
これにより継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しております。
継続企業の前提に関する詳細につきましては、「第5 経理の状況 1財務諸表等 注記事項 (継続企業の前提に関する事項)」を参照ください。