半期報告書-第59期(平成27年10月1日-平成28年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、半期報告書提出日現在において当社が判断したものであります。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社の中間財務諸表は、わが国において一般に公正と認められている会計基準に基づき作成されております。こ
の中間財務諸表の作成に当たりまして、中間会計期間末における資産・負債及び中間会計期間の収入・費用の数値
に影響を与える見積りは、主に資産の評価や引当金の計上等であり、これらの見積り及び判断に対して、継続して
評価を行っております。
ただし、過去の実績や状況に応じて合理的と考えられる要因等に基づき、見積り及び判断を行っておりますが、見積り特有の不確実性があるため、実際の結果は異なる場合があります。
(2) 当中間会計期間の経営成績の分析
当中間会計期間の経営成績は、秋のゴルフシーズンからの好天や暖冬に恵まれ、来場者は、33,508人と前年同期
比10.2%増加し、営業収益も前年同期比6.8%増加の417百万円となりました。
一方、営業費用につきましては、コース施設の改修やカートの更新を実行しつつ、来場者の誘致強化に伴うキャ
ディ賃金等の増加により、前年同期比3.6%増加の456百万円となりました。
営業外収益から営業外費用を控除した純額は、前年同期比11.8%減少の10百万円となりました。
利益におきましては、当中間会計期間は経常損失28百万円(前年同期は、37百万円の経常損失)となりました。
また、中間純損失は、14百万円(前年同期は、10百万円の中間純損失)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
当社を取り巻くゴルフ場業界は少子高齢化によるゴルフ人口の減少、特にシニア層のゴルフ場来場機会の減退や
近年の異常気象による自然災害は、経営成績に重要な影響を与え続けております。
(4) 戦略的現状と見通し
当社といたしましては、この状況を踏まえて、倶楽部主宰のコンペの企画、シニアや女性プレーヤーへの集客の
ためのクラブハウスやコース内施設改善を図り、営業収益(売上高)の増収を目指し、「経常利益」の増益を見込
んでおります。
(5) キャッシュ・フローの状況の分析
営業活動によるキャッシュ・フローとしましては、前年同期に比べ26百万円増加の40百万円の資金を得ておりま
す。これは主に、減価償却費53百万円が計上されたこと等によるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローとしましては、前年同期に比べ13百万円減少の34百万円の資金を使用いたし
ました。これは主に有形固定資産の取得による支出があったこと等によるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローとしましては、3百万円の資金を使用いたしました。これは、長・短期借入 れによる収入260百万円がありましたが、長・短期借入金の返済219百万円及び社債の償還による支出37百万円等が
あったことによるものであります。なお、前年同期は、11百万円の資金を得ております。
以上の結果、当中間会計期間における現金及び現金同等物は、前事業年度末と比較して、2百万円増加の35百万
円(前事業年度末32百万円)となりました。
(6) 経営者の問題意識と今後の経営について
当社の経営陣は、現在の事業環境および入手可能な情報に基づき最善の経営方針と変化即応の経営戦略の立案・
策定をするよう努めております。月2回取締役会を開催し、来場者の状況、ゴルフ場業界の動向、財務・人事の現
況、新規顧客の開拓、内部管理体制の整備状況等「キメ細かな」分析と戦略策定を行っております。
当面、売上高の増収を図るため、倶楽部主宰コンペの企画運用や外交活動によるアクティブな来場者誘致対策と
借入金の返済に注力しております。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社の中間財務諸表は、わが国において一般に公正と認められている会計基準に基づき作成されております。こ
の中間財務諸表の作成に当たりまして、中間会計期間末における資産・負債及び中間会計期間の収入・費用の数値
に影響を与える見積りは、主に資産の評価や引当金の計上等であり、これらの見積り及び判断に対して、継続して
評価を行っております。
ただし、過去の実績や状況に応じて合理的と考えられる要因等に基づき、見積り及び判断を行っておりますが、見積り特有の不確実性があるため、実際の結果は異なる場合があります。
(2) 当中間会計期間の経営成績の分析
当中間会計期間の経営成績は、秋のゴルフシーズンからの好天や暖冬に恵まれ、来場者は、33,508人と前年同期
比10.2%増加し、営業収益も前年同期比6.8%増加の417百万円となりました。
一方、営業費用につきましては、コース施設の改修やカートの更新を実行しつつ、来場者の誘致強化に伴うキャ
ディ賃金等の増加により、前年同期比3.6%増加の456百万円となりました。
営業外収益から営業外費用を控除した純額は、前年同期比11.8%減少の10百万円となりました。
利益におきましては、当中間会計期間は経常損失28百万円(前年同期は、37百万円の経常損失)となりました。
また、中間純損失は、14百万円(前年同期は、10百万円の中間純損失)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
当社を取り巻くゴルフ場業界は少子高齢化によるゴルフ人口の減少、特にシニア層のゴルフ場来場機会の減退や
近年の異常気象による自然災害は、経営成績に重要な影響を与え続けております。
(4) 戦略的現状と見通し
当社といたしましては、この状況を踏まえて、倶楽部主宰のコンペの企画、シニアや女性プレーヤーへの集客の
ためのクラブハウスやコース内施設改善を図り、営業収益(売上高)の増収を目指し、「経常利益」の増益を見込
んでおります。
(5) キャッシュ・フローの状況の分析
営業活動によるキャッシュ・フローとしましては、前年同期に比べ26百万円増加の40百万円の資金を得ておりま
す。これは主に、減価償却費53百万円が計上されたこと等によるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローとしましては、前年同期に比べ13百万円減少の34百万円の資金を使用いたし
ました。これは主に有形固定資産の取得による支出があったこと等によるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローとしましては、3百万円の資金を使用いたしました。これは、長・短期借入 れによる収入260百万円がありましたが、長・短期借入金の返済219百万円及び社債の償還による支出37百万円等が
あったことによるものであります。なお、前年同期は、11百万円の資金を得ております。
以上の結果、当中間会計期間における現金及び現金同等物は、前事業年度末と比較して、2百万円増加の35百万
円(前事業年度末32百万円)となりました。
(6) 経営者の問題意識と今後の経営について
当社の経営陣は、現在の事業環境および入手可能な情報に基づき最善の経営方針と変化即応の経営戦略の立案・
策定をするよう努めております。月2回取締役会を開催し、来場者の状況、ゴルフ場業界の動向、財務・人事の現
況、新規顧客の開拓、内部管理体制の整備状況等「キメ細かな」分析と戦略策定を行っております。
当面、売上高の増収を図るため、倶楽部主宰コンペの企画運用や外交活動によるアクティブな来場者誘致対策と
借入金の返済に注力しております。