有価証券報告書-第68期(2023/04/01-2024/03/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
① 営業収益
当社では、ゴルフ場を経営しており、主としてプレーに来場された際に支払われるプレー料金や飲食代金・ゴルフ関連商品の販売代金、クラブ会員の年会費、クラブに入会する際の会員登録手数料等を主な収入としております。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(1) 契約負債の残高等
契約負債は、ゴルフクラブ会員が入会時に支払う会員登録手数料のうち会計上の前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、56,233千円であります。また、当事業年度において、契約負債が2,566千円増加した主な理由は、ゴルフクラブ会員の会員登録手数料による会計上の前受金の増加であり、これにより2,566千円増加しております。
過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、当事業年度に認識した収益(例えば、取引価格の変動)の額に重要性はありません。
当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(1) 契約負債の残高等
契約負債は、ゴルフクラブ会員が入会時に支払う会員登録手数料のうち会計上の前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、61,333千円であります。また、当事業年度において、契約負債が15,066千円減少した主な理由は、ゴルフクラブ会員の会員登録手数料による会計上の前受金の減少であり、これにより15,066千円減少しております。
過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、当事業年度に認識した収益(例えば、取引価格の変動)の額に重要性はありません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
| 売上区分 | ||||
| 入場料 | キャディフィー | 食堂・売店売上 | 施設利用料 | |
| 一時点で転移される財及びサービス | 163,362 | 153,728 | 107,374 | 135,845 |
| 一定の期間にわたり移転される 財及びサービス | ― | ― | ― | ― |
| 顧客との契約から生じる収益 | 163,362 | 153,728 | 107,374 | 135,845 |
| 外部顧客への売上高 | 163,362 | 153,728 | 107,374 | 135,845 |
| 売上区分 | 合計 | |||
| 年会費 | 会員登録手数料 | その他の営業収益 | ||
| 一時点で転移される財及びサービス | ― | ― | 20,755 | 581,066 |
| 一定の期間にわたり移転される 財及びサービス | 100,074 | 85,633 | 7,774 | 193,482 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 100,074 | 85,633 | 28,529 | 774,549 |
| 外部顧客への売上高 | 100,074 | 85,633 | 28,529 | 774,549 |
当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
| 売上区分 | ||||
| 入場料 | キャディフィー | 食堂・売店売上 | 施設利用料 | |
| 一時点で転移される財及びサービス | 181,582 | 154,156 | 113,492 | 130,686 |
| 一定の期間にわたり移転される 財及びサービス | ― | ― | ― | ― |
| 顧客との契約から生じる収益 | 181,582 | 154,156 | 113,492 | 130,686 |
| 外部顧客への売上高 | 181,582 | 154,156 | 113,492 | 130,686 |
| 売上区分 | 合計 | |||
| 年会費 | 会員登録手数料 | その他の営業収益 | ||
| 一時点で転移される財及びサービス | ― | ― | 26,758 | 606,676 |
| 一定の期間にわたり移転される 財及びサービス | 100,115 | 84,466 | 7,739 | 192,320 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 100,115 | 84,466 | 34,497 | 798,996 |
| 外部顧客への売上高 | 100,115 | 84,466 | 34,497 | 798,996 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
① 営業収益
当社では、ゴルフ場を経営しており、主としてプレーに来場された際に支払われるプレー料金や飲食代金・ゴルフ関連商品の販売代金、クラブ会員の年会費、クラブに入会する際の会員登録手数料等を主な収入としております。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(1) 契約負債の残高等
| (単位:千円) | ||
| 当事業年度 | ||
| 期首残高 | 期末残高 | |
| 顧客との契約から生じた債権(売掛金) | 30,167 | 30,647 |
| 契約負債 | 88,166 | 90,733 |
契約負債は、ゴルフクラブ会員が入会時に支払う会員登録手数料のうち会計上の前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、56,233千円であります。また、当事業年度において、契約負債が2,566千円増加した主な理由は、ゴルフクラブ会員の会員登録手数料による会計上の前受金の増加であり、これにより2,566千円増加しております。
過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、当事業年度に認識した収益(例えば、取引価格の変動)の額に重要性はありません。
当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(1) 契約負債の残高等
| (単位:千円) | ||
| 当事業年度 | ||
| 期首残高 | 期末残高 | |
| 顧客との契約から生じた債権(売掛金) | 30,647 | 31,713 |
| 契約負債 | 90,733 | 75,666 |
契約負債は、ゴルフクラブ会員が入会時に支払う会員登録手数料のうち会計上の前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、61,333千円であります。また、当事業年度において、契約負債が15,066千円減少した主な理由は、ゴルフクラブ会員の会員登録手数料による会計上の前受金の減少であり、これにより15,066千円減少しております。
過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、当事業年度に認識した収益(例えば、取引価格の変動)の額に重要性はありません。