営業外収益
個別
- 2015年3月31日
- 1億7161万
- 2016年3月31日 +18.49%
- 2億333万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社は、経費の削減、効率化に努めているが、営業費用の約7%を占める公租公課等で圧縮に限界のあるものが存在する。また、世界経済の先行き不透明感から、通貨の大幅な変動の影響で原材料価格の変動リスクが高まっており、更なる経営効率化に取り組む必要がある。2016/06/28 9:42
なお、営業外収益としての会員登録料及び不動産賃貸料は、市場動向に影響され変動することから、今後の業績に影響を与える可能性がある。
(3)経営成績の季節的変動及び気象の影響について - #2 業績等の概要
- 売上原価、販売費及び一般管理費においては、主にコース維持費が増加する一方で、人件費・減価償却費が減少し、全体で706,208千円と前事業年度対比10,462千円(1.4%)減少した。2016/06/28 9:42
これにより営業損失は143,624千円で前事業年度対比13,415千円(10.3%)増加したが、営業外収益の会員登録料140,900千円(前事業年度対比34,200千円(32.0%)増加)等により、経常利益及び税引前当期純利益は53,686千円と前事業年度対比20,991千円(64.2%)増加した。
これらにより、当期純利益は37,004千円となり前事業年度対比13,621千円(58.2%)増加した。 - #3 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2016/06/28 9:42
当社では、京都府城陽市において、賃貸用店舗等(土地を含む)を有している。前事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は31,527千円(賃貸収益は営業外収益に、賃貸費用は営業外費用に計上)である。当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は31,582千円(賃貸収益は営業外収益に、賃貸費用は営業外費用に計上)である。
また、当該賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりである。