- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前中間会計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
2017/12/11 10:02- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。2017/12/11 10:02 - #3 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、通天閣及び同内の喫茶店・売店の運営を主な事業としていることから、サービスの種類・性質等を考慮し、「展望事業」、「喫茶売店事業」の2つを報告セグメントとしております。
2017/12/11 10:02- #4 業績等の概要
このような状況にあって当社は、大阪のランドマークとしての地位を引続き維持するための集客活動を行って参りました。具体的には、公益財団法人大阪観光局とのタイアップ事業の継続や、各種イベントの実施、また新たに3階屋上庭園を新設する等、ご来場者の皆様方に楽しんで頂くとともに、広く愛され親しんで頂くための施設造りを積極的に行って参りました。
その結果、当中間会計期間の入場者は50万4千人と前中間会計期間に比べ1.2%増加したこと等により、売店売上及び展望料売上が増加し、売上高は598,630千円と前中間会計期間に比べ5.6%増加しました。
また、利益面におきましては、設備工事の実施により前中間会計期間に比べて、消耗品費や修繕費等を中心に経費支払いが増加しましたが、減価償却費等が減少したため、販売費及び一般管理費は210,295千円と前中間会計期間と概ね同水準となり、この結果営業利益は239,887千円、経常利益は240,776千円と前中間会計期間に比べてそれぞれ11.1%、10.8%増加しました。また中間純利益は167,510千円と前中間会計期間と比べ10.8%の増加となりました。
2017/12/11 10:02- #5 生産、受注及び販売の状況
(1)仕入実績
| セグメントの名称 | 金額(千円) | 前年同期比(%) |
| 喫茶売店 | 146,828 | 104.0 |
(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)受注状況
2017/12/11 10:02- #6 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| 展望 | 喫茶売店 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 290,258 | 225,826 | 82,545 | 598,630 |
2017/12/11 10:02- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
(売上高)
当中間会計期間の売上高は、598,630千円と、前中間会計期間に比べ31,776千円増加(5.6%増)しました。セグメントごとの売上は、展望による売上が290,258千円、喫茶売店による売上が225,826千円、その他売上が82,545千円であります。
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