建物(純額)
個別
- 2013年3月31日
- 1億9378万
- 2014年3月31日 -3.39%
- 1億8721万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- 平成26年3月31日現在2014/06/27 9:08
(注) 上記金額には消費税等は含まれておりません。項目 期末帳簿価額(千円) 内 容 摘 要 建物 187,218 クラブハウス、管理棟他 面積 クラブハウス 3,264.82㎡管理棟他 1,719.05㎡ 建物附属設備 8,405 クラブハウス給排水衛生、空調換気設備他 - #2 固定資産の減価償却の方法
- なお、主な耐用年数は以下の通りであります。2014/06/27 9:08
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)建物、建物附属設備、構築物 6~41年 機械及び装置、車両運搬具 2~15年 工具、器具及び備品 2~10年
定額法を採用しております。 - #3 固定資産除却損の注記
- ※1 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。2014/06/27 9:08
当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)建物附属設備 22千円 機械及び装置 222千円 工具、器具及び備品 175千円
該当事項はありません。 - #4 対処すべき課題(連結)
- 対処すべき課題】
今後の見通しにつきましては、4月以降消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動減と個人による買い控え等が予想され、景気回復の持続性が懸念されます。一方、円安と株価高により企業収益の増加から賃金の上昇、雇用・投資の拡大、さらに、政府による経済対策が強力に推進され消費増税の影響は徐々に緩和されるものと考えられます。
宮城県内のゴルフ場事業では、消費増税の影響がどのように受けるのか、先行きの見えない中、プレー需要の効果は徐々に薄れ、プレー料金の値下げ、各種優待・サービスの提供等で、ゴルフ場間の競争は一層激しくなるものと考えられます。
このような事業環境の下、当社は「上質なサービスの提供」、「サービスの創意工夫で満足度を高める」を目標とし、全社員のさらなる教育と知恵を絞り来場者増加に繋がるよう努力してまいります。また、昨年から続いて建物や各設備の修繕、更新、投資等を行いハード面を充実し、業務の効率化を図ると共にお客様から高い評価をいただけるよう努めてまいります。今後とも競争力の強化、入場者維持に努めコスト削減を推進し収益の確保に取り組んでまいりたいと存じます。2014/06/27 9:08 - #5 沿革
- 2 【沿革】2014/06/27 9:08
昭和35年9月19日 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉山内に資本金70,000千円をもって会社を設立する。 平成17年3月4日 宮城県より和解金20億円受領。 平成17年4月1日 株式会社大林組・宮城グリーン開発株式会社に対して「名取ゴルフ倶楽部」土地・建物・付属建物総額22億円を支払い、所有権移転登記完了。 平成17年4月7日 仙台カントリー倶楽部「名取コース」営業開始。