有価証券報告書-第66期(2025/04/01-2026/03/31)
有報資料
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。なお、将来に関する事項は、当事業年度末現在において判断したものであります。
(1) 経営環境について
ゴルフ場の事業は、景気の変動や個人消費の動向が、入場者数及び営業収益に大きく影響します。日本経済は、緩やかな回復基調を維持しているものの、中東情勢の緊迫化・ウクライナ情勢の長期化に加え、米国の関税政策や原油価格ならびに物価の上昇等、景気に対する悪影響が懸念されております。
宮城県の経済情勢は、生産、ならびに公共投資は回復基調にあるものの、住宅投資の減少、個人消費回復テンポの鈍化もあり、全体としては緩やかに持ち直しているものの、弱い動きもみられるものとなっており、外資系を含むゴルフ場の低価格による集客競争の激化は、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 天候による影響について
ゴルフ場の事業は、天候等の要因により大きく左右され、トップシーズンの悪天候、夏季の猛暑、冬季の降雪によるクローズ等によって、入場者数及び営業収入が大きく減少し、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 災害発生等の影響について
当社の立地する宮城県では、東日本大震災以降、今後も大きな地震が発生する可能性もあり、その影響や台風の被害、火災による事故、病害虫の大量発生等でゴルフ場全体に大きな影響を及ぼす可能性があります。
(4) 個人情報の管理について
当社は、会員等及び利用者の情報を管理しております。これらの個人情報が外部に漏洩した場合には、社会的信
用の失墜等により当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(1) 経営環境について
ゴルフ場の事業は、景気の変動や個人消費の動向が、入場者数及び営業収益に大きく影響します。日本経済は、緩やかな回復基調を維持しているものの、中東情勢の緊迫化・ウクライナ情勢の長期化に加え、米国の関税政策や原油価格ならびに物価の上昇等、景気に対する悪影響が懸念されております。
宮城県の経済情勢は、生産、ならびに公共投資は回復基調にあるものの、住宅投資の減少、個人消費回復テンポの鈍化もあり、全体としては緩やかに持ち直しているものの、弱い動きもみられるものとなっており、外資系を含むゴルフ場の低価格による集客競争の激化は、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 天候による影響について
ゴルフ場の事業は、天候等の要因により大きく左右され、トップシーズンの悪天候、夏季の猛暑、冬季の降雪によるクローズ等によって、入場者数及び営業収入が大きく減少し、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 災害発生等の影響について
当社の立地する宮城県では、東日本大震災以降、今後も大きな地震が発生する可能性もあり、その影響や台風の被害、火災による事故、病害虫の大量発生等でゴルフ場全体に大きな影響を及ぼす可能性があります。
(4) 個人情報の管理について
当社は、会員等及び利用者の情報を管理しております。これらの個人情報が外部に漏洩した場合には、社会的信
用の失墜等により当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。