浜名湖観光開発のコース管理費の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

個別

2010年12月31日
1億4944万
2011年12月31日 -5.55%
1億4115万
2012年12月31日 +2.69%
1億4495万
2013年12月31日 +1.27%
1億4680万
2014年12月31日 -0.39%
1億4622万
2015年12月31日 -6.69%
1億3644万
2016年12月31日 -1.87%
1億3389万
2017年12月31日 +6.8%
1億4299万
2018年12月31日 +5.24%
1億5048万
2019年12月31日 +1.67%
1億5299万
2020年12月31日 -4.48%
1億4613万
2021年12月31日 -7.06%
1億3582万
2022年12月31日 +0.28%
1億3620万
2023年12月31日 +11.11%
1億5133万
2024年12月31日 +0.43%
1億5199万
2025年12月31日 +15.82%
1億7603万

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
こうした中で当社では、昨夏にダメージを受けたフェアウェイやグリーンの早期再生、最高のコースコンディションを提供することを最重要課題と捉え、同時に安全性・利便性の向上のための、コース各所の改修・整備工事を進めて参りました。また、新たに「浜名湖アカデミー」を開校し、所属プロによる初心者から上級者まで幅広いレッスンニーズへの対応を目指し、ゴルフ人口の裾野拡大や新規顧客の開拓、若年層や女性来場客の増加に取り組んで参りました。また、協賛企業とのコラボ企画や新規コンペ需要の取込みに取り組んで参りましたが、春先のコース各所の改修工事による2コース営業の影響や夏場の猛暑等の影響により、入場者は45,002人(前期は48,420人)、売上高は677,254千円となりました。
売上原価は、キャディ費用が人員減・セルフプレーの増加により13,446千円減少した一方で、コース管理費用が昨夏にダメージを受けたコースの修復費用を主因に前期比24,039千円増加したことなどから300,089千円となりました。販売費及び一般管理費は、賃上げによる人件費の増加・老朽化設備の修繕費、水道光熱費等の増加により24,817千円増加しました。結果として、コース修復に伴うコース管理費や人件費等の経費負担の増加を主因に営業損益は前期比33,977千円減益の21,125千円の損失、営業外損益を加減した経常損益も12,092千円の損失計上を余儀なくされました。
上記により、当期純損益は、前期比24,146千円減益の17,055千円の損失となりました。
2026/03/27 14:08

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