有報情報
- #1 借入金等明細表、財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2016/04/08 11:30
(注) 1 「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(千円) 当期末残高(千円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 297,813 213,393 1.4 ― 1年以内に返済予定の長期借入金 45,508 51,669 1.1 ―
リース債務については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を貸借対照表に計上しているため、「平均利率」を記載しておりません。 - #2 担保に供している資産の注記
- (2) 担保付債務は次のとおりであります。2016/04/08 11:30
前事業年度(平成26年12月31日) 当事業年度(平成27年12月31日) 短期借入金 157,813千円 104,393千円 1年内返済予定の長期借入金 ―千円 9,996千円 - #3 業績等の概要
- 投資活動の結果、使用した資金は46,943千円(前年同期比271.2%増)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出47,294千円があったこと等によるものであります。2016/04/08 11:30
財務活動の結果、使用した資金は41,678千円(前年同期比140.5%増)となりました。これは短期借入れによる収入287,579千円及び長期借入れによる収入130,000千円があったものの、短期借入金の返済による支出372,000千円及び長期借入金の返済による支出66,262千円があったこと等によるものであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 資産合計は、前事業年度末に比べ32,308千円減少し、2,129,828千円となりました。主な要因は、流動資産が34,873千円減少したことによるものであります。流動資産につきましては、現金及び預金が43,373千円減少したもの等によるものであります。2016/04/08 11:30
負債合計は、前事業年度末に比べ33,209千円減少し、1,422,221千円となりました。主な要因は、流動負債が86,214千円減少したことによるものであります。流動負債につきましては、短期借入金が84,420千円減少したもの等によるものです。
純資産は、前事業年度末に比べ900千円増加し、707,607千円となりました。主な要因は当期純利益の計上により繰越利益剰余金が900千円増加したものによるものです。 - #5 金融商品関係、財務諸表(連結)
- 営業債務である買掛金や未払金及び未払費用は、1年以内の支払期日であります。2016/04/08 11:30
短期借入金は運転資金であり、長期借入金及びリース債務は、主に設備投資資金であります。一部の借入金につきましては、金利キャップ取引を行い、金利変動に係るリスクの上限を固定化しております。
長期預り保証金は、会員入会時の預託金であります。これらは会員の退会により返還義務が発生いたします。