有価証券報告書-第60期(2022/01/01-2022/12/31)

【提出】
2023/03/28 9:01
【資料】
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【項目】
95項目
(収益認識関係)
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、次のとおりであります。なお、当社の事業セグメントは、ゴルフ場事業のみの単一セグメントであります。
当事業年度
(自 令和4年1月1日
至 令和4年12月31日)
プレー収入385,708千円
年会費収入72,270千円
名義書換料収入42,200千円
飲食店収入8,395千円
売店収入776千円
その他20,059千円
顧客との契約から生じる収益529,409千円
その他の収益―千円
外部顧客への収益529,409千円

2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項 (重要な会計方針)4 収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約負債の残高等
当事業年度(千円)
顧客との契約から生じた債権(期首残高)46,795
顧客との契約から生じた債権(期末残高)46,882
契約負債(期首残高)6,270
契約負債(期末残高)2,660

契約負債は、主に、収益を認識する顧客との契約について、契約に基づき顧客から受け取った年会費収入又は名義書換料収入等に係る前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、6,270千円であります。また、当事業年度において契約負債が3,610千円減少した主な理由は、名義書換料収入等に係る前受金が収益の認識に伴い取り崩されたことによる減少であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当該事項はありません。

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