半期報告書-第62期(2024/01/01-2024/12/31)
(収益認識関係)
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、次のとおりであります。なお、当社の事業セグメントは、ゴルフ場事業のみの単一セグメントであります。
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項 (重要な会計方針)4 収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当中間会計期間末において存在する顧客との契約から当中間会計期間の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約負債の残高等
(単位:千円)
契約負債は、主に、収益を認識する顧客との契約について、契約に基づき顧客から受け取った年会費収入又は名義書換料収入に係る前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
前中間会計期間に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、2,660千円であります。また、前事業年度において、契約負債が760千円増加した主な理由は、名義書換料収入等に係る前受金の増加であります。
当中間会計期間に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、3,420千円であります。また、当中間会計期間において契約負債が1,280千円増加した理由は、名義書換料収入等に係る前受金の増加であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当該事項はありません。
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、次のとおりであります。なお、当社の事業セグメントは、ゴルフ場事業のみの単一セグメントであります。
| 前中間会計期間 (自 令和5年1月1日 至 令和5年6月30日) | 当中間会計期間 (自 令和6年1月1日 至 令和6年6月30日) | |
| プレー収入 | 193,555千円 | 193,623千円 |
| 年会費収入 | 36,288千円 | 36,150千円 |
| 名義書換料収入 | 20,600千円 | 21,000千円 |
| 飲食店収入 | 4,483千円 | 4,539千円 |
| 売店収入 | 452千円 | 440千円 |
| その他 | 12,523千円 | 10,778千円 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 267,903千円 | 266,532千円 |
| その他の収益 | ―千円 | ―千円 |
| 外部顧客への収益 | 267,903千円 | 266,532千円 |
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項 (重要な会計方針)4 収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当中間会計期間末において存在する顧客との契約から当中間会計期間の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約負債の残高等
(単位:千円)
| 前事業年度 | 当中間会計期間 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 46,882 | 52,342 |
| 顧客との契約から生じた債権(中間期末(期末)残高) | 52,342 | 46,300 |
| 契約負債(期首残高) | 2,660 | 3,420 |
| 契約負債(中間期末(期末)残高) | 3,420 | 4,700 |
契約負債は、主に、収益を認識する顧客との契約について、契約に基づき顧客から受け取った年会費収入又は名義書換料収入に係る前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
前中間会計期間に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、2,660千円であります。また、前事業年度において、契約負債が760千円増加した主な理由は、名義書換料収入等に係る前受金の増加であります。
当中間会計期間に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、3,420千円であります。また、当中間会計期間において契約負債が1,280千円増加した理由は、名義書換料収入等に係る前受金の増加であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当該事項はありません。