半期報告書-第62期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)

【提出】
2022/06/23 10:11
【資料】
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【項目】
69項目
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当中間会計期間(自 令和3年10月1日 至 令和4年3月31日)
(単位:千円)
入場料収入26,595
キャディフィ収入50,107
食堂売店収入43,008
厚生費収入他59,577
年会費収入16,041
顧客との契約から生じる収益195,329
外部顧客への売上高195,329

2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(重要な会計方針)」に記載のとお
りであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキヤッシュ・フローとの関係並びに当中間会計期
間末において存在する顧客との契約から当中間会計期間の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に
関する情報
契約負債の残高
当中間会計期間
(単位:千円)
契約負債(期首残高)939
契約負債(中間期末残高)17,829

契約負債は、事業年度の開始前後の時期に会員より会員資格に基づく年会費を一括徴収した年会費収入の前受
金です。期首の契約負債残高は本事業年度(令和3年10月1日~令和4年9月30日)の年会費収入を事業年度開始前に
受け入れた金額です。年会費収入は、一年間(10月1日から9月30日)にわたって履行義務が充足するものと判断
し、履行義務の充足に係る進捗度(月単位)に基づき収益を認識し、前受金は収益の認識に伴い取り崩されます。
従って、期首の契約負債(前受金)残高並びに事業年度開始後に受け入れた年会費収入の前受金の半分が当中間会
計期間におい収益認識され、残りの半分は中間会計期間末の契約負債残高となり、下半期の収益認識に伴い崩さ
れます。

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