有価証券報告書-第63期(2022/10/01-2023/09/30)
有報資料
(1) 経営方針
自然を生かした格調高いゴルフ場と洗練されたおもてなしを通して、お客様に素晴らしい一時を過ごしていただき、満足していただく企業方針に基づいて事業運営を進めて参ります。
プレー満足度の高いコースコンディションの維持管理、環境整備に取り組みます。また、お客様により一層楽しいクラブライフを提供できるようにお客様に快適、安心してご利用頂ける設備、環境づくり並びにサービス向上に取り組みます。
(2) 経営環境及び対処すべき課題への取り組み
当事業年度における我が国経済は、新型コロナウィルス感染拡大の影響も少なくなり、輸出・雇用・所得環境
の改善など、景気は緩やかな回復基調がみられるものの、先行きの不透明感が高まっております。
当社の事業であるゴルフ場経営は、景気の変動や個人消費の動向に大きく影響を受けます。加えて、ゴルフ
人口の減少や高齢化による利用回数の減少などから、厳しい現況が続いております。
こうした経営環境の厳しい中、ゴルフ業界も依然として外資系ファンドの攻勢それに伴う低価格競争等多くの
難題が山積しており、入場者獲得が繰り広げられている現状では、来場者の増加を図ることは極めて難しい状況
にあります。
このような状況から、当社は、適正料金を維持しながら収益性の向上を図るため、今後イベントの充実による
集客力の強化や合理化に努め、お客様にご満足いただける最高のサービスのご提供と良好なコースコンディショ
ンの維持管理に向けたコースメンテナンスのレベルアップに取り組み、プレー環境の充実に取り組んで参りま
す。
また、設備につきましては長期間の使用に伴い、老朽化や保守管理が重要となっております。このため、将来
の設備投資に備えた内部留保の確保に取り組んで参ります。
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
目標とする経営指標等について、具体的に数値等は設定していませんが、ゴルフ場設備の維持整備を目的とし
た設備投資計画を実行するため、適切な「当期利益額」と「キャッシュフローの確保」を重視しております。
この収益性向上に向けた指標として、より多くの「来場者数」と「売上高」を目指して重点的に取り組んでお
ります。
なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
自然を生かした格調高いゴルフ場と洗練されたおもてなしを通して、お客様に素晴らしい一時を過ごしていただき、満足していただく企業方針に基づいて事業運営を進めて参ります。
プレー満足度の高いコースコンディションの維持管理、環境整備に取り組みます。また、お客様により一層楽しいクラブライフを提供できるようにお客様に快適、安心してご利用頂ける設備、環境づくり並びにサービス向上に取り組みます。
(2) 経営環境及び対処すべき課題への取り組み
当事業年度における我が国経済は、新型コロナウィルス感染拡大の影響も少なくなり、輸出・雇用・所得環境
の改善など、景気は緩やかな回復基調がみられるものの、先行きの不透明感が高まっております。
当社の事業であるゴルフ場経営は、景気の変動や個人消費の動向に大きく影響を受けます。加えて、ゴルフ
人口の減少や高齢化による利用回数の減少などから、厳しい現況が続いております。
こうした経営環境の厳しい中、ゴルフ業界も依然として外資系ファンドの攻勢それに伴う低価格競争等多くの
難題が山積しており、入場者獲得が繰り広げられている現状では、来場者の増加を図ることは極めて難しい状況
にあります。
このような状況から、当社は、適正料金を維持しながら収益性の向上を図るため、今後イベントの充実による
集客力の強化や合理化に努め、お客様にご満足いただける最高のサービスのご提供と良好なコースコンディショ
ンの維持管理に向けたコースメンテナンスのレベルアップに取り組み、プレー環境の充実に取り組んで参りま
す。
また、設備につきましては長期間の使用に伴い、老朽化や保守管理が重要となっております。このため、将来
の設備投資に備えた内部留保の確保に取り組んで参ります。
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
目標とする経営指標等について、具体的に数値等は設定していませんが、ゴルフ場設備の維持整備を目的とし
た設備投資計画を実行するため、適切な「当期利益額」と「キャッシュフローの確保」を重視しております。
この収益性向上に向けた指標として、より多くの「来場者数」と「売上高」を目指して重点的に取り組んでお
ります。
なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。