有価証券報告書-第63期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)
(3)【監査の状況】
① 監査役監査の状況
当社の監査役は3名であり、取締役会及び重要な会議に出席し、経営方針の決定経過及び業務執行を監視するとともに提言、助言を行い適正な取締役会運営の遂行や、経営全体に対する監視を行っております。
② 内部監査の状況
内部監査につきましては、独立した内部監査部門を設けておりませんが、当社の社外監査役(3名)が業務執行の妥当性、管理体制の遵守等幅広く検証し、業務改善の指導、確認等をおこなっております。
③ 会計監査の状況
a. 監査法人の名称
北陸監査法人
b. 監査継続期間
2021年以降
c. 業務を執行した公認会計士
代表社員 松村 篤樹
d. 監査業務に係る補助者の構成
当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士2名で構成されております。
e. 監査法人の選定方針と理由
当社は監査法人を選定するに当たり、監査法人の監査体制、監査報酬等の合理性及び監査法人が過去2年間に業務停止処分を受けていないか等を総合的に判断し選定する方針としており、上記監査法人に監査業務を委託しております。
f. 監査法人の異動
当社の監査法人は次のとおり異動しております。
前事業年度 EY新日本有限責任監査法人
当事業年度 北陸監査法人
臨時報告書に記載した事項は次のとおりであります。
(1)異動に係る監査公認会計士等の名称
①選任する監査公認会計士等の名称
北陸監査法人
②退任する監査公認会計士等の名称
EY新日本有限責任監査法人
(2)異動の年月日
2021年3月25日
(3)退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった年月日
1959年11月25日
(4)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項
該当事項はありません。
(5)当該異動の決定又は当該異動に至った理由及び経緯
当社の監査公認会計士等でありますEY新日本有限責任監査法人は、第62期(2019年10月1日から2020年9月30日まで)事業年度の監査契約満了をもって退任となります。
当社は、EY新日本有限責任監査法人の在任期間が長年にわたることも踏まえ、当社の事業規模や経営環境に適した監査対応と監査費用の相当性の観点から、同業他社の状況及び他の監査公認会計士等の対応について比較検討いたしました。
その結果、北陸監査法人が、新たな視点で当社の現状により即した効果的かつ効率的な監査を実施できるものと判断したため、北陸監査法人を新たな監査公認会計士等として選任いたしました。
(6)上記(5)の理由及び経緯に対する意見
①退任する監査公認会計士等の意見
特段の意見はない旨の回答を得ております。
②監査役の意見
妥当であるとの回答を得ております。
④ 監査報酬の内容等
a. 監査公認会計士等に対する報酬
b.監査公認会計士等と同一ネットワークに対する報酬(a.を除く)
該当事項はありません。
c. その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
d. 監査報酬の決定方針
該当事項はありません。
① 監査役監査の状況
当社の監査役は3名であり、取締役会及び重要な会議に出席し、経営方針の決定経過及び業務執行を監視するとともに提言、助言を行い適正な取締役会運営の遂行や、経営全体に対する監視を行っております。
② 内部監査の状況
内部監査につきましては、独立した内部監査部門を設けておりませんが、当社の社外監査役(3名)が業務執行の妥当性、管理体制の遵守等幅広く検証し、業務改善の指導、確認等をおこなっております。
③ 会計監査の状況
a. 監査法人の名称
北陸監査法人
b. 監査継続期間
2021年以降
c. 業務を執行した公認会計士
代表社員 松村 篤樹
d. 監査業務に係る補助者の構成
当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士2名で構成されております。
e. 監査法人の選定方針と理由
当社は監査法人を選定するに当たり、監査法人の監査体制、監査報酬等の合理性及び監査法人が過去2年間に業務停止処分を受けていないか等を総合的に判断し選定する方針としており、上記監査法人に監査業務を委託しております。
f. 監査法人の異動
当社の監査法人は次のとおり異動しております。
前事業年度 EY新日本有限責任監査法人
当事業年度 北陸監査法人
臨時報告書に記載した事項は次のとおりであります。
(1)異動に係る監査公認会計士等の名称
①選任する監査公認会計士等の名称
北陸監査法人
②退任する監査公認会計士等の名称
EY新日本有限責任監査法人
(2)異動の年月日
2021年3月25日
(3)退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった年月日
1959年11月25日
(4)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項
該当事項はありません。
(5)当該異動の決定又は当該異動に至った理由及び経緯
当社の監査公認会計士等でありますEY新日本有限責任監査法人は、第62期(2019年10月1日から2020年9月30日まで)事業年度の監査契約満了をもって退任となります。
当社は、EY新日本有限責任監査法人の在任期間が長年にわたることも踏まえ、当社の事業規模や経営環境に適した監査対応と監査費用の相当性の観点から、同業他社の状況及び他の監査公認会計士等の対応について比較検討いたしました。
その結果、北陸監査法人が、新たな視点で当社の現状により即した効果的かつ効率的な監査を実施できるものと判断したため、北陸監査法人を新たな監査公認会計士等として選任いたしました。
(6)上記(5)の理由及び経緯に対する意見
①退任する監査公認会計士等の意見
特段の意見はない旨の回答を得ております。
②監査役の意見
妥当であるとの回答を得ております。
④ 監査報酬の内容等
a. 監査公認会計士等に対する報酬
| 前事業年度 | 当事業年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬 (千円) | 非監査業務に基づく報酬 (千円) | 監査証明業務に基づく報酬 (千円) | 非監査業務に基づく報酬 (千円) |
| 3,000 | - | 2,800 | - |
b.監査公認会計士等と同一ネットワークに対する報酬(a.を除く)
該当事項はありません。
c. その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
d. 監査報酬の決定方針
該当事項はありません。