有価証券報告書-第67期(2025/04/01-2026/03/31)
有報資料
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。
なお、文中における将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものです。
(1)会員の高齢化
会員の高齢化が進むと、退会・名義変更・相続に伴う会員権の流動化が増え、会員権相場の下落や会員制度の魅力低下につながる可能性があります。
高齢会員層は安定利用が期待できる一方で、プレー以外の追加消費(レストラン、売店、コンペ、付帯サービスなど)が伸びにくい場合があります。
(2)気象条件の変動
今期は異常気象により、夏は猛暑と熱中症・日射病による緊急搬送、冬は寒波と積雪でクローズが発生し、来場者数が減少しました。
高齢会員への対応や天気予報への関心が高まり、予約にも影響しています。今後は事前の気象把握が課題です。
(3)今後の方針
近年、近隣のゴルフ場ではキャディ不足の影響でセルフプレー方式が増えてきています。
しかしながら、開場から64周年を迎えた当倶楽部は、創業以来続けているキャディ付き営業を今後も維持し、会員のゴルフ体験の満足度向上を目指してまいります。
なお、文中における将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものです。
(1)会員の高齢化
会員の高齢化が進むと、退会・名義変更・相続に伴う会員権の流動化が増え、会員権相場の下落や会員制度の魅力低下につながる可能性があります。
高齢会員層は安定利用が期待できる一方で、プレー以外の追加消費(レストラン、売店、コンペ、付帯サービスなど)が伸びにくい場合があります。
(2)気象条件の変動
今期は異常気象により、夏は猛暑と熱中症・日射病による緊急搬送、冬は寒波と積雪でクローズが発生し、来場者数が減少しました。
高齢会員への対応や天気予報への関心が高まり、予約にも影響しています。今後は事前の気象把握が課題です。
(3)今後の方針
近年、近隣のゴルフ場ではキャディ不足の影響でセルフプレー方式が増えてきています。
しかしながら、開場から64周年を迎えた当倶楽部は、創業以来続けているキャディ付き営業を今後も維持し、会員のゴルフ体験の満足度向上を目指してまいります。