有価証券報告書-第53期(平成25年5月1日-平成26年4月30日)
有報資料
(1)財政状態
(資産)
資産合計は、4,677百万円(前事業年度比15百万円減)となりました。
流動資産の減少(前事業年度比2百万円減)は、その他流動資産の減少が主な要因であります。
固定資産の減少(前事業年度比13百万円減)は、有形固定資産の減少が主な要因であります。
(負債)
負債合計は、2,067百万円(前事業年度比115百万円減)となりました。
流動負債の増加(前事業年度比1,079百万円増)は、1年内返済予定の長期借入金の増加が主な要因であります。
固定負債の減少(前事業年度比1,195百万円減)は、長期借入金の減少が主な要因であります。
(2)経営成績
売上高は751百万円(前事業年度比38百万円減)となりました。
秋口の台風上陸と冬場の降雪によるクローズ日数が増加したことにより来場者数が減少したために、売上高が
減少したことが主な要因であります。
販売費及び一般管理費につきましては、610百万円(前事業年度比6百万円減)となりました。
人件費の減少(前事業年度比5百万円減)が主な要因であります。
この結果、営業利益は96百万円(前事業年度比31百万円減)となりました。
営業外収益は、名義書替料の大幅な増加により117百万円(前事業年度比25百万円増)となりました。
営業外費用は、50百万円(前事業年度比4百万円減)となりました。
これは、支払利息の減少が主な要因であります。
以上の結果、経常利益は164百万円(前事業年度比0百万円減)となり、当期純利益は100百万円(前事業年度
比2百万円減)となりました。
(3)資本の財源及び資金の流動性
当社は、営業キャッシュ・フローの改善のために、来場者の増加による営業収益の増加及び徹底した合理化によ
るコスト削減を柱とした営業キャッシュ・フローの改善、並びに借入金返済資金を含めた安定的な資金を確保す
るために、一部ゴルフ会員権の新規募集計画も含めた業務計画の実行に邁進し財務体質の強化を図っておりま
す。
なお、キャッシュ・フローの分析につきましては、「第2 事業の状況 1.業績等の概要 (2)キャッシュ・
フロー」に記載のとおりであります。
(資産)
資産合計は、4,677百万円(前事業年度比15百万円減)となりました。
流動資産の減少(前事業年度比2百万円減)は、その他流動資産の減少が主な要因であります。
固定資産の減少(前事業年度比13百万円減)は、有形固定資産の減少が主な要因であります。
(負債)
負債合計は、2,067百万円(前事業年度比115百万円減)となりました。
流動負債の増加(前事業年度比1,079百万円増)は、1年内返済予定の長期借入金の増加が主な要因であります。
固定負債の減少(前事業年度比1,195百万円減)は、長期借入金の減少が主な要因であります。
(2)経営成績
売上高は751百万円(前事業年度比38百万円減)となりました。
秋口の台風上陸と冬場の降雪によるクローズ日数が増加したことにより来場者数が減少したために、売上高が
減少したことが主な要因であります。
販売費及び一般管理費につきましては、610百万円(前事業年度比6百万円減)となりました。
人件費の減少(前事業年度比5百万円減)が主な要因であります。
この結果、営業利益は96百万円(前事業年度比31百万円減)となりました。
営業外収益は、名義書替料の大幅な増加により117百万円(前事業年度比25百万円増)となりました。
営業外費用は、50百万円(前事業年度比4百万円減)となりました。
これは、支払利息の減少が主な要因であります。
以上の結果、経常利益は164百万円(前事業年度比0百万円減)となり、当期純利益は100百万円(前事業年度
比2百万円減)となりました。
(3)資本の財源及び資金の流動性
当社は、営業キャッシュ・フローの改善のために、来場者の増加による営業収益の増加及び徹底した合理化によ
るコスト削減を柱とした営業キャッシュ・フローの改善、並びに借入金返済資金を含めた安定的な資金を確保す
るために、一部ゴルフ会員権の新規募集計画も含めた業務計画の実行に邁進し財務体質の強化を図っておりま
す。
なお、キャッシュ・フローの分析につきましては、「第2 事業の状況 1.業績等の概要 (2)キャッシュ・
フロー」に記載のとおりであります。