有価証券報告書-第55期(平成27年5月1日-平成28年4月30日)
有報資料
(1)財政状態
(資産)
資産合計は、4,905百万円(前事業年度比238百万円増)となりました。
流動資産の増加(前事業年度比28百万円増)は、現金及び預金の増加が主な要因であります。
固定資産の増加(前事業年度比210百万円増)は、有形固定資産の増加が主な要因であります。
(負債)
負債合計は、2,128百万円(前事業年度比154百万円増)となりました。
流動負債の増加(前事業年度比58百万円増)は、1年内返済予定の長期借入金の増加が主な要因であります。
固定負債の増加(前事業年度比95百万円増)は、長期借入金の増加が主な要因であります。
(2)経営成績
売上高は741百万円(前事業年度比9百万円減)となりました。
メンバー来場者数が増加した一方、ビジター来場者数が減少したことによりゴルフ場売上が減少したことが主な
要因であります。
販売費及び一般管理費につきましては、618百万円(前事業年度比3百万円減)となりました。
租税公課の減少(前事業年度比7百万円減)が主な要因であります。
この結果、営業利益は79百万円(前事業年度比4百万円減)となりました。
営業外収益は、名義書替料の増加により96百万円(前事業年度比4百万円増)となりました。
営業外費用は、支払利息等が減少しましたが、固定資産除却損の増加により46百万円(前事業年度比1百万円
増)となりました。
以上の結果、経常利益は128百万円(前事業年度比1百万円減)となり、当期純利益は84百万円(前事業年度
比1百万円増)となりました。
(3)資本の財源及び資金の流動性
当社は、営業キャッシュ・フローの改善のために、来場者の増加による営業収益の増加及び徹底した合理化によ
るコスト削減を柱とした営業キャッシュ・フローの改善、並びに借入金返済資金を含めた安定的な資金を確保す
るために、一部ゴルフ会員権の新規募集計画も含めた業務計画の実行に邁進し財務体質の強化を図っておりま
す。
なお、キャッシュ・フローの分析につきましては、「第2 事業の状況 1.業績等の概要 (2)キャッシュ・
フロー」に記載のとおりであります。
(資産)
資産合計は、4,905百万円(前事業年度比238百万円増)となりました。
流動資産の増加(前事業年度比28百万円増)は、現金及び預金の増加が主な要因であります。
固定資産の増加(前事業年度比210百万円増)は、有形固定資産の増加が主な要因であります。
(負債)
負債合計は、2,128百万円(前事業年度比154百万円増)となりました。
流動負債の増加(前事業年度比58百万円増)は、1年内返済予定の長期借入金の増加が主な要因であります。
固定負債の増加(前事業年度比95百万円増)は、長期借入金の増加が主な要因であります。
(2)経営成績
売上高は741百万円(前事業年度比9百万円減)となりました。
メンバー来場者数が増加した一方、ビジター来場者数が減少したことによりゴルフ場売上が減少したことが主な
要因であります。
販売費及び一般管理費につきましては、618百万円(前事業年度比3百万円減)となりました。
租税公課の減少(前事業年度比7百万円減)が主な要因であります。
この結果、営業利益は79百万円(前事業年度比4百万円減)となりました。
営業外収益は、名義書替料の増加により96百万円(前事業年度比4百万円増)となりました。
営業外費用は、支払利息等が減少しましたが、固定資産除却損の増加により46百万円(前事業年度比1百万円
増)となりました。
以上の結果、経常利益は128百万円(前事業年度比1百万円減)となり、当期純利益は84百万円(前事業年度
比1百万円増)となりました。
(3)資本の財源及び資金の流動性
当社は、営業キャッシュ・フローの改善のために、来場者の増加による営業収益の増加及び徹底した合理化によ
るコスト削減を柱とした営業キャッシュ・フローの改善、並びに借入金返済資金を含めた安定的な資金を確保す
るために、一部ゴルフ会員権の新規募集計画も含めた業務計画の実行に邁進し財務体質の強化を図っておりま
す。
なお、キャッシュ・フローの分析につきましては、「第2 事業の状況 1.業績等の概要 (2)キャッシュ・
フロー」に記載のとおりであります。