松山観光ゴルフのグリーンフィーの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2008年12月31日
- 6355万
- 2009年12月31日 -17.03%
- 5273万
- 2010年12月31日 +4.64%
- 5518万
- 2011年12月31日 -8.18%
- 5067万
- 2012年12月31日 +0.74%
- 5104万
- 2013年12月31日 -2.39%
- 4982万
- 2014年12月31日 -13.41%
- 4314万
- 2015年12月31日 +11.24%
- 4799万
- 2016年12月31日 -4.09%
- 4602万
- 2017年12月31日 +5.59%
- 4860万
- 2018年12月31日 +18.14%
- 5741万
- 2019年12月31日 +20.74%
- 6932万
- 2020年12月31日 -9.17%
- 6297万
- 2021年12月31日 +18.6%
- 7468万
- 2022年12月31日 +10.47%
- 8249万
- 2023年12月31日 +13.61%
- 9372万
- 2024年12月31日 +7.73%
- 1億97万
- 2025年12月31日 +2.16%
- 1億315万
有報情報
- #1 収益認識関係、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/03/27 9:48
当事業年度(自 令和7年1月1日 至 令和7年12月31日)ゴルフ場事業 グリーンフィー 100,971 キャディフィー 6,144 受取使用料 53,514 協力費収入 15,866 コンペティションフィー 8,860 会費収入 36,291 名義変更手数料 1,340 売店営業収入 222 食堂運営委託手数料 3,406 ゴルフ場事業計 226,618 太陽光発電事業 売電収入 62,393 顧客との契約から生じる収益 289,011 その他の収益 ― 外部顧客への売上高 289,011
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度(令和7年1月1日から令和7年12月31日)の日本経済は円安等を要因とした諸物価上昇や最低賃金が上昇したことによりコストアップに繋がり先行きが不透明な状況となっている。2026/03/27 9:48
このような状況下、県内19ゴルフ場の年間入場者数は、2,669人増の720,107人となり、前年比100.3%となった。また、当倶楽部入場者は、対前年比343人増の23,957人となり、前年比101.4%と推移した。ゴルフ事業については、入場者数が増加したことによりグリーンフィーが前年比2,185千円増の103,157千円となり、また受取使用料(カートフィー)が前年比740千円増の54,255千円、コンペティションフィーは前年比754千円増の9,614千円等を要因として営業収益は230,633千円となり、前年比4,015千円増加した。
一方、太陽光発電事業の売電収入額は、送電抑制日数が31日間(前年17日間)のため前年比6,040千円減の56,352千円となった。 - #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 4 収益及び費用の計上基準2026/03/27 9:48
約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識している。グリーンフィー、キャディフィー等は顧客のゴルフ場利用を履行義務として識別し、顧客のゴルフ場利用時点で収益を認識している。名義変更手数料及び会費収入は、会員のゴルフ場の施設利用機会の提供を履行義務として認識し、当該履行義務は時の経過につれて充足されるため、履行義務の充足に係る合理的な期間を見積り、当該進捗度に基づき一定の期間にわたり収益を認識している。売店営業収入は、物品の販売を行っており、販売を行った時点で収益を認識している。食堂運営委託手数料は、食堂を外部委託しており、委託会社の1カ月間の売上高の一部が委託収入となることから、1カ月の食堂利用が終了した時点で収益を認識している。また、売電収入については、発電を履行義務として識別し、発電量が確定する月末時点で収益を認識している。なお、約束された対価は履行義務の充足時点から概ね1か月以内には支払いを受けており、対価の金額に重要な金融要素は含まれていない。
5 キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲