経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2016年6月30日
- -1468万
- 2017年6月30日
- 213万
有報情報
- #1 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一である。2018/05/11 9:56
報告セグメントの利益は経常利益ベースの数値である。 - #2 業績等の概要
- 又、営業外収益は、13,686千円となり、前年同期比4,674千円(51.8%)の増収となり、一方、営業外費用は、4,730千円で、前年同期比503千円(9.6%)の減少となった。2018/05/11 9:56
従って、経常利益は16,023千円となり、前年同期比22,166千円と大幅に増加した。税引後中間純利益は14,141千円となり、前中間会計期間の同損失6,308千円と比べ、20,449千円の利益増加となった。
セグメント別の状況は下記のとおりである。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- <ゴルフ場事業>会員の高齢化に伴う来場頻度の低下は、ビジターの誘致により補うほかないので、60歳以上のビジターの囲い込みと併せて、各種イベントの開催により若手及び女性プレーヤーに働きかけを行っている。2018/05/11 9:56
また、財務面では、来場者の増加目標を1,000人と設定し、売上増加による収益力アップ、それに伴う営業キャッシュ・フローのプラス確保、ならびに経常利益の確保を目指す。
2014年1月に新たなJGAハンディキャップシステム(通称スロープシステム)がスタートしたが、当倶楽部では、四国で一番最初(2014年2月1日)に、スロープシステムを導入するなど変化への対応にも注力し、愛媛県内におけるゴルフ業界のリーダーシップを発揮している。