- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2018/01/26 12:44- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2018/01/26 12:44- #3 業績等の概要
次に収入につきましては、賃貸料収入は前期比同水準となりました。分譲地管理収入は前期比微減となり、荘川高原カントリー倶楽部所在のスキー場リフトに係る索道事業収入は、一昨冬の雪不足の反動から増加しました。結果としまして、売上高は308,909千円(前期比100.5%)となりました。
売上原価につきましては、分譲地関連費用や減価償却費が前期比増加した一方で、三好カントリー倶楽部クラブハウス関連の修繕費が前期比減少しました。販売費及び一般管理費は前期比若干増加しました。結果としまして、営業利益は60,616千円(前年同期比120.6%)となりました。
営業外収益につきましては補償金収入等により前期比増加しましたが、特別損失につきましても西4番ティーグラウンド改修工事に伴う固定資産除却損を計上したことから前期比増加しました。結果としまして、当期純利益は35,169千円(前年同期比117.4%)となりました。
2018/01/26 12:44- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当事業年度における売上高は308,909千円(前年同期比0.5%増)、販売費及び一般管理費は23,279千円(前年同期比3.8%増)、営業利益は60,616千円(前年同期比20.6%増)、経常利益は66,071千円(前年同期比27.9%増)、特別損失は13,645千円、当期純利益は35,169千円(前年同期比17.4%増)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
2018/01/26 12:44