- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「賃貸事業」は、ゴルフ場並びにスキー場の施設を賃貸しております。「分譲地関連事業」は、岐阜県高山市所在別荘分譲地の販売及び管理を行っております。「索道事業」は、岐阜県高山市所在のスキー場において、索道事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2022/01/21 15:37- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三好カントリー倶楽部 | 271,000 | 賃貸事業 |
2022/01/21 15:37- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2022/01/21 15:37 - #4 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
当社の外部顧客への売上高は、全て本邦におけるものであります。
2022/01/21 15:37- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は経営上の目標の達成状況について、具体的な数値等は設定していませんが、ゴルフ場設備の維持管理を図るための設備投資を実行するため、適切な売上高及び利益を確保することを重視しております。
2022/01/21 15:37- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
①経営成績
収入につきましては、賃貸料収入は前期比若干減少しました。これは11月から3月まで三好カントリー倶楽部に対し、新型コロナウイルス感染症の影響により賃料を減額したこと等によります。荘川高原カントリー倶楽部所在のスキー場リフトに係る索道事業収入は、前年度の0円から増加したものの、スキー人口の減少と新型コロナウイルス感染症の影響により5,554千円にとどまりました。但し、売上原価の索道事業費用も同額となるため損益への影響はありません。結果としまして、売上高は300,405千円(前期比101.2%)となりました。
売上原価につきましては、索道事業費が増加したものの、修繕費は特別な支出がなく、売上原価は187,380千円(前期比96.5%)となりました。
2022/01/21 15:37- #7 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| 賃貸事業 | 分譲地関連事業 | 索道事業 | 合 計 |
| 外部顧客への売上高 | 279,100 | 15,750 | 5,554 | 300,405 |
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