半期報告書-第57期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
(1)当中間会計期間の経営成績の分析
売上高につきましては、128,042千円、対前期比97.7%で3,040千円の減収となりました。これは主にゴルフ場収入の減少によるもので、更なる入場人員の増加及び単価アップ策の必要性を感じております。
一方、経費につきましては、経費節減に努めました結果131,298千円、対前期比92.2%で11,109千円の減少となりました。結果として、経常損失12,003千円と、対前期比11,590千円の改善となりました。
(2)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当中間会計期間においては、営業収入は、前年度に比べ減少いたしましたが、未払債務の増加や前受収益の増加等があったため、営業活動によるキャッシュ・フローは4,839千円のプラス(前年同期は5,673千円のマイナス)と前年度に比し改善いたしました。
一方、投資活動によるキャッシュ・フローは4,982千円のマイナス(前年同期は2,507千円のマイナス)となりました。これは有形固定資産の取得による資金減少によるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローは898千円のマイナス(前年同期は8,327千円のプラス)となりました。これは、短期借入による収入20,736千円の資金増加に対し、長期借入金返済による支出17,970千円等の資金減少があったことによるものです。
キャッシュ・フローについては、経営成績の悪化による減少は、企業努力によりある程度改善できると予想されますが、会員預り金の償還が今後とも予想されるためキャッシュ・フローは厳しい状況で推移するものと思われます。
(3)経営者の問題認識と今後の方針について
景気の先行きに対する不透明な状況下において、県内の他ゴルフ場との競争激化により、当社の経営成績は、まだ不安定な状況にあります。この状況を少しでも改善すべく、プレーヤーの皆様方への高品質な接遇と歴史に恥じない品格あるコースとするため、ゴルフ場としての原点に立ち返り愛されるゴルフ場として一日でも早く入場者増に結び付けるよう全社員一体となり取り組んでまいりますと共に、外注収入の受注等により、業績の改善を目指します。
なお、上記事項は当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。
売上高につきましては、128,042千円、対前期比97.7%で3,040千円の減収となりました。これは主にゴルフ場収入の減少によるもので、更なる入場人員の増加及び単価アップ策の必要性を感じております。
一方、経費につきましては、経費節減に努めました結果131,298千円、対前期比92.2%で11,109千円の減少となりました。結果として、経常損失12,003千円と、対前期比11,590千円の改善となりました。
(2)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当中間会計期間においては、営業収入は、前年度に比べ減少いたしましたが、未払債務の増加や前受収益の増加等があったため、営業活動によるキャッシュ・フローは4,839千円のプラス(前年同期は5,673千円のマイナス)と前年度に比し改善いたしました。
一方、投資活動によるキャッシュ・フローは4,982千円のマイナス(前年同期は2,507千円のマイナス)となりました。これは有形固定資産の取得による資金減少によるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローは898千円のマイナス(前年同期は8,327千円のプラス)となりました。これは、短期借入による収入20,736千円の資金増加に対し、長期借入金返済による支出17,970千円等の資金減少があったことによるものです。
キャッシュ・フローについては、経営成績の悪化による減少は、企業努力によりある程度改善できると予想されますが、会員預り金の償還が今後とも予想されるためキャッシュ・フローは厳しい状況で推移するものと思われます。
(3)経営者の問題認識と今後の方針について
景気の先行きに対する不透明な状況下において、県内の他ゴルフ場との競争激化により、当社の経営成績は、まだ不安定な状況にあります。この状況を少しでも改善すべく、プレーヤーの皆様方への高品質な接遇と歴史に恥じない品格あるコースとするため、ゴルフ場としての原点に立ち返り愛されるゴルフ場として一日でも早く入場者増に結び付けるよう全社員一体となり取り組んでまいりますと共に、外注収入の受注等により、業績の改善を目指します。
なお、上記事項は当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。