鳴門ゴルフの営業収入の推移 - 通期
個別
- 2008年8月31日
- 3億5526万
- 2009年8月31日 -1.63%
- 3億4948万
- 2010年8月31日 +1.07%
- 3億5323万
- 2011年8月31日 -4.76%
- 3億3641万
- 2012年8月31日 +1.72%
- 3億4221万
- 2013年8月31日 -0.98%
- 3億3884万
- 2014年8月31日 +1.8%
- 3億4495万
- 2015年8月31日 -4.17%
- 3億3057万
- 2016年8月31日 +6.17%
- 3億5096万
- 2017年8月31日 +3.4%
- 3億6290万
- 2018年8月31日 -5.02%
- 3億4467万
- 2019年8月31日 +4.5%
- 3億6019万
- 2020年8月31日 -1.38%
- 3億5521万
- 2021年8月31日 +9.47%
- 3億8886万
- 2022年8月31日 +5.74%
- 4億1117万
- 2023年8月31日 +1.85%
- 4億1877万
- 2024年8月31日 +4.56%
- 4億3788万
- 2025年8月31日 +1.71%
- 4億4538万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 2. 近隣ゴルフ場の値引競争の激化により客単価は年々下がっており、今後も過当競争は続くものと予2025/11/27 9:02
想されるため営業収入の増加は厳しい状況にあります。
3. 当社は開場60年の歴史を有しますが、これに比例して会員が高齢化し死亡会員、休会会員が増加し - #2 事業等のリスク
- (2) 当社の主たる収益であるプレイフィ収入は、天候に影響されやすく、夏の猛暑や集中豪雨、台風、梅雨の長雨、冬の積雪などにより、相次ぐ予約キャンセルで来場者が減少する可能性があります。2025/11/27 9:02
(3) 近隣ゴルフ場の値引競争の激化により客単価は年々下がっており、今後も過当競争は続くものと予想されるため営業収入の増加は厳しい状況にあります。
(4) 当社は開場58年の歴史を有しますが、これに比例して会員が高齢化し死亡会員、休会会員が増加しています。こ - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
当期は入場者が前期比較で426名(0.9%)増加、一方、営業収入も同10,151千円(2.4%)増加いたしました。しかしながら依然として若者のゴルフ離れ及び少子化を原因とする入場者の減少、レジャーの多様化、メンバーの高年齢化による休会者の増加などで構造的、長期的には依然として厳しい経営環境が続くものと思われます。
当社の課題は次のとおりです。
1. 人件費を始めとする経費削減
2. 集客力アップとして各種イベント企画やコンペの開催
3. インターネット(楽天GORA・ゴルフダイジェストオンライン・じゃらん等)を活用した企画商品の販売
4. 顧客満足度を高めるための、コース整備及び設備の更新2025/11/27 9:02 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業面では、「開場60周年記念コンペ」を8日間開催、合わせて「開場60周年記念新規正会員募集」企画により、コンペフィで対前期比1,369千円増、名義登録料及び入会金で同720千円増となりました。又、営業面では、メンバーの終身会員制度の拡充を始めとする諸施策や、平日昼食付企画、スポンサー競技、セルフデーサービス強化、閑散期の冬場には期間限定優待券の配布、練習場、主要企業への営業強化、さらに、当クラブの強みである「四国内で京阪神に一番近いゴルフ場」という立地条件を前面に出した『京阪神から楽々日帰りでプレイできる四国のゴルフ場』を売りに京阪神向けバナー広告の掲載及び、ネット予約割引制度の導入により、インターネット予約制度の利用拡大を行い、集客に向けた積極的な取り組みにより入場者数は対前期比426名 (0.9%)と増加いたしました。2025/11/27 9:02
一方、一人当たりの売上単価も、8,840円と対前期比132円(1.5%)UP致しました。客単価UPもあり営業収入は432,450千円と対前期比10,151千円(2.4%)と大幅な増加となりました。損益につきましては経費節減に努めましたが、営業費用が対前期比7,939千円(2.0%)増加し409,140千円となり、経常利益は39,988千円、対前期比653千円(1.7%)増加いたしました。尚、当期より、繰越利益剰余金がマイナス(累積赤字)からプラス(累積黒字)に転じたことにより繰延税金資産(法人税等調整額)を29,594千円計上したため、法人税等控除後の最終損益は対前期比28,168千円 (97.3%)増加し、57,110千円と大幅な純利益(黒字)計上となりました。
事業部門別の業績は、次のとおりであります。 (単位:千円) - #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- ロナが落ち着いてくると規制緩和等により、ゴルフから観光・旅行業やその他レジャー産業に需要が移り変わり、また天候不順、異常気象等の影響を大きく受け閉鎖やキャンセルが相次ぎ、下半期は入場者が減少いたしました。また、団塊の世代を中心としたシニア層のプレーニーズに大きく依存する状況が続いており、少子高齢化によるゴルフ人口の減少、近隣ゴルフ場との過当競争激化による低価格化に加え、原油高をはじめ物価高騰により水道光熱費等の固定経費の増加など、構造的、長期的には依然として厳しい経営環境が続くものと思われます。この対策として人件費を始めとする経費削減は勿論、営業収入確保のため次のような施策を継続、或いは新たに実施して参ります。2025/11/27 9:02