営業収入
個別
- 2014年2月28日
- 1億6084万
- 2015年2月28日 -2.04%
- 1億5756万
有報情報
- #1 業績等の概要
- ゴルフ業界におきましては、四国内のゴルフ場の現状は当中間会計期間の入場者数が、1,083,983名、対前年同期比28,183名 (2.7%)増加し、徳島県においても同3,078名 (1.5%)増と僅かではありますが前年を上回りました。2015/05/29 9:49
このような状況の中、当社の設備面では、カート道の舗装補修工事等、コースの美化及び整備を行い良好なコース状態の維持により、プレーヤーの利便性を図り快適なプレー環境の提供に努めました。営業面では、メンバーの終身会員制度の拡充を始めとする諸施策や、平日昼食付企画、スポンサー競技、セルフデーサービス強化、インターネット予約制度の利用拡大など、顧客ニーズにあった営業企画及びサービスの提供による収益力の向上に努めました結果、入場者は対前年同期比304名(1.8%)増加し17,304名となりました。一方、1名当たりの売上単価が近隣ゴルフ場の値引き競争の影響を受け、9,105円と対前年同期比356円(△3.8%)減少したため、営業収入は同3,286千円(2.0%)減少し157,562千円となりました。
損益につきましては人件費を始め経費節減に努めました結果、営業費用が対前年同期比5,677千円(3.2%)減少し、169,621千円となりました。これにより最終損益は10,722千円、対前年同期比1,813千円(14.5%)減少の純損失となりました。 - #2 継続企業の前提に関する事項、中間財務諸表(連結)
- 当社は、平成15年8月期以来連続で経常損失が発生しており、当中間会計期間においても10,417千円の経常損失を計上しております。このように、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。2015/05/29 9:49
当社は、当該事象または状況を解消すべく、[中期経営改善計画]を策定し、当該計画に基づいて経営改善を実施しております。当中間期はインターネット予約制度の利用拡大等により入場者数は増加いたしましたが、値引き競争の影響を受け客単価が下がったため営業収入は僅かながら減少いたしました。損益につきましては人件費をはじめ諸経費の節減に努めました結果、営業費用は減少し前期に比し経常損失も減少いたしました。今後も、営業成績を改善するために経費全般について見直し、削減に努めてまいります。しかし、その結果は未だ不明確であり、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
中間財務諸表は継続企業を前提として作成されており、当該重要な不確実性の影響を中間財務諸表には反映しておりません。 - #3 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 10 営業担当者による主要企業、ゴルフ練習場などへのコンペ開催の働きかけ。2015/05/29 9:49
上記の営業収入増加策のほか、当クラブの特色を生かし、顧客ニーズを的確に捉えた賞品を企画提供いたしたいと存じます。コース管理、社員教育につきましても万全を期し顧客満足度を高める努力をいたします。