経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2021年8月31日
- 2821万
- 2022年8月31日 +41.56%
- 3994万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社の事業展開に影響を及ぼす可能性のあるリスクは以下のようなものがあります。2022/11/28 11:02
(1) 当事業年度は、39,940千円の経常利益を計上することができましたが、当社は、2003年8月期以来2015年8月期まで13年連続で経常損失が発生しており、依然として多額の繰越欠損金が存在しております。このように、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
(2) 当社の主たる収益であるプレイフィ収入は、天候に影響されやすく、夏の猛暑や集中豪雨、台風、梅雨の長雨、冬の積雪などにより、相次ぐ予約キャンセルで来場者が減少する可能性があります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、一人当たりの売上単価は8,291円と対前期比137円(0.7%)増加いたしました。これにより営業収入は402,766千円と対前期比17,918千円(4.7%)増加いたしました。2022/11/28 11:02
損益につきましては経費節減に努めましたが、営業費用は対前期比9,226千円(2.5%)増加し372,276千円となりました。結果、経常利益は39,940千円、対前期比11,724千円(41.6%)と増加いたしました。尚、法人税等控除後の最終損益は対前期比10,013千円 (42.4%)増加し、33,627千円の純利益計上となりました。
事業部門別の業績は、次のとおりであります。 (単位:千円) - #3 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する事項)2022/11/28 11:02
当事業年度は、39,940千円の経常利益を計上することができましたが、当社は、2003年8月期以来2015年8月期まで13年連続で経常損失が発生しており、依然として多額の繰越欠損金が存在しております。このように、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
当社は、当該事象又は状況を解消すべく、「中期経営改善計画」を策定し、当該計画に基づいて経営改善を実施しており、現在6期連続で黒字計上致しております。 - #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 事業年度は、39,940千円の経常利益を計上することができましたが、当社は、2003年8月期以来2015年8月期まで13年連続で経常損失が発生しており、依然として多額の繰越欠損金が存在しております。このように、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。2022/11/28 11:02