半期報告書-第62期(2023/09/01-2024/08/31)
有報資料
ゴルフ業界におきましては、団塊の世代を中心としたシニア層のプレーニーズに大きく依存する状況が続いており、少子高齢化によるゴルフ人口の減少、近隣ゴルフ場との過当競争激化による低価格化に加え、ここ数年は夏と冬しかないと思えるほどの異常気象になっており、メンバーの殆どが高齢者(休会・死亡会員を除く1,491名の平均年齢は「64.22歳」)の当クラブにとって、大変な気候変動と言わざるを得ません。更に社内的にも、当中間期末現在のパートも含めた全従業員の平均年齢は、「56.12歳」と、こちらも高齢化が進んでおり、更には働き方改革による人手不足問題もあり、若年化を図るための新規採用も行っているが、若年層だけでなく中堅層も採用しにくく、高齢者の雇用延長が当たり前の現状であり、今後も非常に厳しい経営環境が続くものと予想されます。
尚、四国内のゴルフ場の現状は当中間会計期間の入場者数が、1,142,686名、対前年同期比25,477名 (2.3%)増、徳島県においても225,949名、同5,100名(2.3%)減とともに対前年同期比増加いたしました。
このような状況の中、施設面では現在、男子浴室の全面改装工事を行っており、屋外では、進入路、カート道路の舗装補修工事等、施設全体の美化及び整備により良好なコース状態の維持を行いました。又、旧型から最新型乗用カートへ入れ替え及び、スコア入力可能な最新型GPSカートナビゲーションシステムの導入により、スコア集計の迅速化と簡素化によりプレーヤーの利便性図り快適なプレー環境の提供に努めました。また、環境問題をはじめとするSDGsに取り組むと共に、マナー、エチケットの改善に努め会員制クラブとしての品格を保つ努力も行いました。
営業面では、メンバーの終身会員制度の拡充を始めとする諸施策や、平日昼食付企画、スポンサー競技、セルフデーサービス強化、閑散期の冬場には期間限定優待券の配布、練習場、主要企業への営業強化、又、当クラブの強みである「四国内で京阪神に一番近いゴルフ場」という立地条件を前面に出した『京阪神から楽々日帰りでプレイできる四国のゴルフ場』を売りに京阪神向けバナー広告の掲載及び、ネット予約割引制度の導入により、インターネット予約制度の利用拡大を行い、集客に向けた積極的な取り組みにより入場者数は対前年同期比637名 (2.7%)増加いたしました。
一方、一人当たりの売上単価は、8,616円と対前年同期比123円(1.4%)増加し、入場者の増加もあり営業収入は207,613千円と対前年同期比8,367千円(4.2%)と増加いたしました。
損益につきましては経費節減に努めましたが、営業費用が対前年同期比4,506千円(2.4%)増加し192,839千円となり、経常利益は24,425千円、対前年同期比11,355千円(86.9%)と大幅に増加し法人税等控除後の最終損益も対前年同期比8,702千円 (67.4%)と大幅に増加し、21,605千円の純利益計上となりました。
当社の課題は次のとおりです。
1. 人件費を始めとする経費削減
2. 集客力アップとして各種イベントの企画やコンペの開催
3. インターネット(楽天GORA・ゴルフダイジェストオンライン・じゃらん等)を活用した企画商
品の販売
4. 顧客満足度を高めるための、コース整備及び設備の更新
尚、四国内のゴルフ場の現状は当中間会計期間の入場者数が、1,142,686名、対前年同期比25,477名 (2.3%)増、徳島県においても225,949名、同5,100名(2.3%)減とともに対前年同期比増加いたしました。
このような状況の中、施設面では現在、男子浴室の全面改装工事を行っており、屋外では、進入路、カート道路の舗装補修工事等、施設全体の美化及び整備により良好なコース状態の維持を行いました。又、旧型から最新型乗用カートへ入れ替え及び、スコア入力可能な最新型GPSカートナビゲーションシステムの導入により、スコア集計の迅速化と簡素化によりプレーヤーの利便性図り快適なプレー環境の提供に努めました。また、環境問題をはじめとするSDGsに取り組むと共に、マナー、エチケットの改善に努め会員制クラブとしての品格を保つ努力も行いました。
営業面では、メンバーの終身会員制度の拡充を始めとする諸施策や、平日昼食付企画、スポンサー競技、セルフデーサービス強化、閑散期の冬場には期間限定優待券の配布、練習場、主要企業への営業強化、又、当クラブの強みである「四国内で京阪神に一番近いゴルフ場」という立地条件を前面に出した『京阪神から楽々日帰りでプレイできる四国のゴルフ場』を売りに京阪神向けバナー広告の掲載及び、ネット予約割引制度の導入により、インターネット予約制度の利用拡大を行い、集客に向けた積極的な取り組みにより入場者数は対前年同期比637名 (2.7%)増加いたしました。
一方、一人当たりの売上単価は、8,616円と対前年同期比123円(1.4%)増加し、入場者の増加もあり営業収入は207,613千円と対前年同期比8,367千円(4.2%)と増加いたしました。
損益につきましては経費節減に努めましたが、営業費用が対前年同期比4,506千円(2.4%)増加し192,839千円となり、経常利益は24,425千円、対前年同期比11,355千円(86.9%)と大幅に増加し法人税等控除後の最終損益も対前年同期比8,702千円 (67.4%)と大幅に増加し、21,605千円の純利益計上となりました。
当社の課題は次のとおりです。
1. 人件費を始めとする経費削減
2. 集客力アップとして各種イベントの企画やコンペの開催
3. インターネット(楽天GORA・ゴルフダイジェストオンライン・じゃらん等)を活用した企画商
品の販売
4. 顧客満足度を高めるための、コース整備及び設備の更新