半期報告書-第64期(2025/09/01-2026/08/31)
有報資料
ゴルフ業界におきましては、団塊の世代を中心としたシニア層のプレーニーズに大きく依存する状況が続いており、少子高齢化社会の進行とともにゴルフ人口の先細りが懸念されており、さらには、近隣ゴルフ場との過当競争激化による低価格化に加え、1組2名でのセルフプレー化が加速するなど今だ低価格傾向が継続し、今後も非常に厳しい経営環境が続くものと予想されます。
尚、四国内のゴルフ場の現状は当上半期の入場者数が、1,114,677名、対前期比16,062名 (1.5%)増加、徳島県においても222,617名と、同6,171名(2.9%)増加と、ともに増加いたしました。このような状況の中、施設面では、男子ロッカー室のカーペット張替、1番売店は強化ゴムタイルからカーペットに全面張替工事を行いました。屋外では、進入路、カート道路の舗装補修工事等、施設全体の美化及び整備により良好なコース状態の維持を行いました。
又、カートナビも旧型から最新型GPSカートナビゲーションシステムの導入により、スコア集計の迅速化と簡素化によりプレーヤーの利便性を図り快適なプレー環境の提供に努めました。また、環境問題をはじめとするSDGsに取り組むと共に、マナー、エチケットの改善に努め会員制クラブとしての品格を保つ努力も行いました。
営業面では、メンバーの終身会員制度の拡充を始めとする諸施策や、平日昼食付企画、スポンサー杯、セルフデーサービス強化、閑散期の冬場には期間限定優待券の配布、練習場、主要企業への営業強化、さらに、当クラブの強みである「四国内で京阪神に一番近いゴルフ場」という立地条件を前面に出した『京阪神から楽々日帰りでプレイできる四国のゴルフ場』を売りに京阪神向けバナー広告の掲載及び、ネット予約割引制度の導入により、インターネット予約制度の利用拡大を行い、集客に向けた積極的な取り組みを行い、対前年同期比350名 (1.5%)と増加いたしました。
一人当たりの売上単価は、8,917円と対前年同期比113円(1.3%)UP致しました。客単価UPもあり営業収入は216,228千円と対前年同期比5,819千円(2.8%)増加いたしました。
損益につきましては経費節減に努めましたが、営業費用が対前年同期比10,937千円(5.5%)増加し210,455千円となり、経常利益は15,321千円、対前年同期比7,743千円(△33.6%)減少いたしました。
これにより法人税等控除後の最終純利益は、8,129千円と11年連続の黒字計上となりました。
尚、四国内のゴルフ場の現状は当上半期の入場者数が、1,114,677名、対前期比16,062名 (1.5%)増加、徳島県においても222,617名と、同6,171名(2.9%)増加と、ともに増加いたしました。このような状況の中、施設面では、男子ロッカー室のカーペット張替、1番売店は強化ゴムタイルからカーペットに全面張替工事を行いました。屋外では、進入路、カート道路の舗装補修工事等、施設全体の美化及び整備により良好なコース状態の維持を行いました。
又、カートナビも旧型から最新型GPSカートナビゲーションシステムの導入により、スコア集計の迅速化と簡素化によりプレーヤーの利便性を図り快適なプレー環境の提供に努めました。また、環境問題をはじめとするSDGsに取り組むと共に、マナー、エチケットの改善に努め会員制クラブとしての品格を保つ努力も行いました。
営業面では、メンバーの終身会員制度の拡充を始めとする諸施策や、平日昼食付企画、スポンサー杯、セルフデーサービス強化、閑散期の冬場には期間限定優待券の配布、練習場、主要企業への営業強化、さらに、当クラブの強みである「四国内で京阪神に一番近いゴルフ場」という立地条件を前面に出した『京阪神から楽々日帰りでプレイできる四国のゴルフ場』を売りに京阪神向けバナー広告の掲載及び、ネット予約割引制度の導入により、インターネット予約制度の利用拡大を行い、集客に向けた積極的な取り組みを行い、対前年同期比350名 (1.5%)と増加いたしました。
一人当たりの売上単価は、8,917円と対前年同期比113円(1.3%)UP致しました。客単価UPもあり営業収入は216,228千円と対前年同期比5,819千円(2.8%)増加いたしました。
損益につきましては経費節減に努めましたが、営業費用が対前年同期比10,937千円(5.5%)増加し210,455千円となり、経常利益は15,321千円、対前年同期比7,743千円(△33.6%)減少いたしました。
これにより法人税等控除後の最終純利益は、8,129千円と11年連続の黒字計上となりました。