- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
Ⅰ 前中間会計期間(自 平成31年1月1日 至 令和元年6月30日)
当社は、ゴルフ事業による単一のサービス品であり、本邦以外の国との取引がなく、また、外部顧客への売上高が、中間損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
Ⅱ 当中間会計期間(自 令和2年1月1日 至 令和2年6月30日)
2020/09/28 12:48- #2 主要な顧客ごとの情報
当社は、ゴルフ事業による単一のサービス品であり、本邦以外の国との取引がなく、また、外部顧客への売上高が、中間損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
2020/09/28 12:48- #3 事業等のリスク
(1)自然環境にかかわるリスク
台風等の自然災害や、散水用の水不足などが、当ゴルフ場のコース・設備に重大な損害をあたえる可能性があります。特にコースコンディションが悪化した場合、修復のため入場者の制限などをしなければならない可能性があります。このことにより、売上高の減少、修復のために巨額の費用を要することとなる可能性があります。
(2)継続企業の前提に関する重要事象等
2020/09/28 12:48- #4 売上高、地域ごとの情報
当社は、ゴルフ事業による単一のサービス品であり、本邦以外の国との取引がなく、また、外部顧客への売上高が、中間損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
2020/09/28 12:48- #5 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
※1 過去1年間の売上高
当社は道北に位置するゴルフ場で営業期間が概ね毎年4月下旬から10月末までの約6ヶ月間で、そのうち上半期2ヶ月間、下半期4ヶ月間となる、そのため上半期の売上高が低くなっております。
2020/09/28 12:48- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
今年度は、4月16日にオープンすることが出来ました。昨年は4月27日のオープンでしたので、昨年より10日早い営業スタートとなりました。6月末までの延入場者数は6,271人(前年同期比132人増)となりました。また、キャディ不足の影響で、セルフ率は、91.6%となりました。
この結果、売上高は72,859千円(前年同期比3,689千円減)となり、経常損失は759千円(前年同期 経常損失150千円)、中間純損失は920千円(前年同期 中間純損失311千円)となりました。
今年度は開場55周年特別企画で名義変更料を格安に設定し休眠会員の活性化を図るとともに、会員同伴プレー券を会員1名につき5枚配布して集客を図った結果、入場者数は増えたものの単価が下がり、これが売上減少の主な要因となりました。
2020/09/28 12:48- #7 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等
当社は継続的に営業損失を計上しており、当中間会計期間末において150,791千円の債務超過状態にあります。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象が存在しております。
(3)新型コロナウイルス感染症について
新型コロナウイルス感染症が長期的に収束しない場合には、入場者数の減少、売上高の減少によって当社の経営成績に少なからぬ影響を及ぼす可能性があります。
なお、当社では、入場者、従業員の安全、健康のために、行政のガイドラインに従った衛生管理を徹底しております。2020/09/28 12:48