半期報告書-第52期(平成29年7月1日-平成30年6月30日)
有報資料
当社には子会社がなくゴルフ場経営しか行なっておりませんのでセグメントごとの記載はしておりません。
(1)業績
当上半期における我が国経済は、引き続き景気、設備投資、個人消費などは緩やかに回復しておりますが、ゴルフ場の業界では実感できるような状況には至っておりません。近年の極端な気候、相次ぐ台風の接近による来場者数への影響など、取り巻く環境は依然として厳しいものがあります。
こうした状況の中、当中間会計期間の入場者数は15,962名で、前年同期比1,452名(10.0%)の増加となり、売上高は135,538千円と7,529千円(5.9%)の増加となりました。
営業費用については131,250千円と11,193千円(9.3%)の増加となりました。
また当上半期では特別損益の計上はありませんでした。
これにより当中間会計期間は税引前中間純利益5,974千円(前年同期は税引前中間純利益897千円)、中間純利益5,826千円(前年同期は中間純利益749千円)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物は、営業活動及び投資活動により獲得した資金を原資に、財務活動にる資金の支出を行い、当中間会計期間末には、23,839千円(前年同期25,470千円)となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動におけるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は、13,805千円(前年同期11,796千円の獲得)となりました。これは、税引前中間純利益5,974千円(前年同期は税引前中間純利益897千円)を計上し、資金の支出を伴わない減価償却費7,211千円、その他の負債の増加額7,669千円があったこと等によるものであります。
(投資活動におけるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果獲得した資金は、1,737千円(前年同期11,393千円の獲得)となりました。これは、主に定期預金を差引4,199千円払戻したことによるものであります。
(財務活動におけるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、13,599千円(前年同期は13,786千円の使用)となりました。これは、主に借入金の返済11,146千円によるものであります。
(1)業績
当上半期における我が国経済は、引き続き景気、設備投資、個人消費などは緩やかに回復しておりますが、ゴルフ場の業界では実感できるような状況には至っておりません。近年の極端な気候、相次ぐ台風の接近による来場者数への影響など、取り巻く環境は依然として厳しいものがあります。
こうした状況の中、当中間会計期間の入場者数は15,962名で、前年同期比1,452名(10.0%)の増加となり、売上高は135,538千円と7,529千円(5.9%)の増加となりました。
営業費用については131,250千円と11,193千円(9.3%)の増加となりました。
また当上半期では特別損益の計上はありませんでした。
これにより当中間会計期間は税引前中間純利益5,974千円(前年同期は税引前中間純利益897千円)、中間純利益5,826千円(前年同期は中間純利益749千円)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物は、営業活動及び投資活動により獲得した資金を原資に、財務活動にる資金の支出を行い、当中間会計期間末には、23,839千円(前年同期25,470千円)となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動におけるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は、13,805千円(前年同期11,796千円の獲得)となりました。これは、税引前中間純利益5,974千円(前年同期は税引前中間純利益897千円)を計上し、資金の支出を伴わない減価償却費7,211千円、その他の負債の増加額7,669千円があったこと等によるものであります。
(投資活動におけるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果獲得した資金は、1,737千円(前年同期11,393千円の獲得)となりました。これは、主に定期預金を差引4,199千円払戻したことによるものであります。
(財務活動におけるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、13,599千円(前年同期は13,786千円の使用)となりました。これは、主に借入金の返済11,146千円によるものであります。