有報情報
- #1 業績等の概要
- 営業活動の結果得られた資金は29,138千円(前年同期は20,550千円)となりました。2015/07/24 13:46
その主な要因は、当期は税引前中間純利益4,073千円、減価償却による内部留保9,101千円、売上債権の減少934千円、その他の流動負債の増加16,077千円などにより、資金が流入した一方で、たな卸資産の増加額324千円、その他の流動資産の増加442千円などにより資金が流出したことによります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当中間会計期間末における固定資産の残高は、1,380,777千円(前事業年度は1,378,618千円)となり、2,159千円増加しました。これは新規に減価償却資産を5,300千円取得したこと、コース内への植栽により立木を3,890千円取得したこと、長期性預金が1,800千円増加したことなどで増加したことに対し、減価償却費9,101千円の計上により減少したことによるものであります。2015/07/24 13:46
(流動負債)
当中間会計期間末における流動負債の残高は、55,966千円(前事業年度は39,677千円)となり、16,289千円増加しました。主な要因は、中間会計期間末においては、10月から3月間までの年会費を前受金(その他流動負債)として15,511千円計上していることと、未払消費税等が前事業年度末の753千円から4,439千円へ3,686千円増加した一方で、未払金が前事業年度末の19,884千円から15,727千円へ4,157千円減少したことによるものです。