有価証券報告書-第56期(2024/04/01-2025/03/31)
(3)【監査の状況】
① 監査役監査の状況
当社における監査役監査は、常勤監査役1名及び非常勤監査役2名の3名で監査役会を設置し、業務、財務及び会計を監査しております。
当事業年度において当社は監査役会を5回開催しており、個々の監査役の出席状況については次のとおりであります。
(注1)柿原博樹は、2024年6月25日開催の第55回定時株主総会終結の時をもって、監査役を退任しており
ます。
(注2)佐々木信彦は、2024年6月25日開催の第55回定時株主総会において新たに選任されたため、監査役
会への出席状況が他の監査役と異なっております。
監査役会における具体的な検討内容として、取締役会に出席し、取締役の職務の執行状況を把握し、取締役の職務執行の合規性や、業務執行の妥当性・効率性に重点を置いて監査を行っている。
また、常勤監査役の活動として、コンプライアンスの徹底や取締役の業務執行について常時監査を行い、適時、非常勤監査役に状況の報告を行っている。さらにサステナビリティ関連のリスク及び機会の監視及び管理については、取締役会に出席し、取締役会におけるリスク管理状況を把握するとともに、状況に関する聴取を適宜実施しながら、監査役会において情報を共有している。
また、会計監査人とも情報の交換を図り、情報の共有化を行っている。なお、取締役会及び監査役会において直接報告を行うことになっている。
② 内部監査の状況
当社は内部監査組織を設けておりませんが、取締役会は社内の相互牽制機能が有効に機能しているか否か等につき常に注意をはらっている。またゴルフ場の運営に関する個別詳細な事項について意思決定を行っている福山カントリークラブ理事会や当社の税務・会計に関する確認業務を委託している関与税理士などとも密に情報の交換を図り、情報の共有化を行っている。そして万一検出事項の報告がなされば、直ちに取締役会に報告し、対応し得る体制をとっております。
③ 会計監査の状況
a.公認会計士の氏名
公認会計士 日下真吾
b.継続監査期間
第37期より
c.監査業務に係る補助者の構成
当社の会計監査業務に係る補助者は1名であり、公認会計士1名であります。
同氏は当事業年度における監査意見表明にあたり他の公認会計士事務所へ意見審査を依頼しております。
d.監査公認会計士の選定方針と理由
監査公認会計士の選定に際しては、監査役会が監査公認会計士の概要、監査の実施内容、監査報酬の見積金額を入手の後、個別面談を行って総合的に判断することになっております。
公認会計士日下真吾氏より提示された監査の実施内容、監査報酬の見積金額が当社の規模的にも妥当との判断から選定した経緯があります。
④ 監査報酬の内容等
a.監査公認会計士等に対する報酬
b.監査公認会計士等と同一のネットワークに属する組織に対する報酬
当事業年度、前事業年度ともに該当事項はありません。
c.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
当事業年度、前事業年度ともに該当事項はありません
d.上記報酬以外の重要な報酬
当事業年度、前事業年度ともに該当事項はありません
e.監査報酬の決定方針
当社は監査報酬の決定方針は策定しておりませんが、監査公認会計士から提示された監査計画・見積金額
を勘案し、監査役会の同意を得て決定しています。
f.監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由
監査役会は監査公認会計士から提示された監査計画・見積金額を検討し、当社の規模的に妥当であることから、会計監査人の報酬等の額に同意しております。
① 監査役監査の状況
当社における監査役監査は、常勤監査役1名及び非常勤監査役2名の3名で監査役会を設置し、業務、財務及び会計を監査しております。
当事業年度において当社は監査役会を5回開催しており、個々の監査役の出席状況については次のとおりであります。
| 氏 名 | 開催回数 | 出席回数 |
| 光清 和典 | 5回 | 5回 |
| 三谷 道昭 | 5回 | 3回 |
| 柿原 博樹(注1) | 2回 | 1回 |
| 佐々木 信彦(注2) | 3回 | 3回 |
(注1)柿原博樹は、2024年6月25日開催の第55回定時株主総会終結の時をもって、監査役を退任しており
ます。
(注2)佐々木信彦は、2024年6月25日開催の第55回定時株主総会において新たに選任されたため、監査役
会への出席状況が他の監査役と異なっております。
監査役会における具体的な検討内容として、取締役会に出席し、取締役の職務の執行状況を把握し、取締役の職務執行の合規性や、業務執行の妥当性・効率性に重点を置いて監査を行っている。
また、常勤監査役の活動として、コンプライアンスの徹底や取締役の業務執行について常時監査を行い、適時、非常勤監査役に状況の報告を行っている。さらにサステナビリティ関連のリスク及び機会の監視及び管理については、取締役会に出席し、取締役会におけるリスク管理状況を把握するとともに、状況に関する聴取を適宜実施しながら、監査役会において情報を共有している。
また、会計監査人とも情報の交換を図り、情報の共有化を行っている。なお、取締役会及び監査役会において直接報告を行うことになっている。
② 内部監査の状況
当社は内部監査組織を設けておりませんが、取締役会は社内の相互牽制機能が有効に機能しているか否か等につき常に注意をはらっている。またゴルフ場の運営に関する個別詳細な事項について意思決定を行っている福山カントリークラブ理事会や当社の税務・会計に関する確認業務を委託している関与税理士などとも密に情報の交換を図り、情報の共有化を行っている。そして万一検出事項の報告がなされば、直ちに取締役会に報告し、対応し得る体制をとっております。
③ 会計監査の状況
a.公認会計士の氏名
公認会計士 日下真吾
b.継続監査期間
第37期より
c.監査業務に係る補助者の構成
当社の会計監査業務に係る補助者は1名であり、公認会計士1名であります。
同氏は当事業年度における監査意見表明にあたり他の公認会計士事務所へ意見審査を依頼しております。
d.監査公認会計士の選定方針と理由
監査公認会計士の選定に際しては、監査役会が監査公認会計士の概要、監査の実施内容、監査報酬の見積金額を入手の後、個別面談を行って総合的に判断することになっております。
公認会計士日下真吾氏より提示された監査の実施内容、監査報酬の見積金額が当社の規模的にも妥当との判断から選定した経緯があります。
④ 監査報酬の内容等
a.監査公認会計士等に対する報酬
| 前事業年度 | 当事業年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬 (千円) | 非監査業務に基づく報酬 (千円) | 監査証明業務に基づく報酬 (千円) | 非監査業務に基づく報酬 (千円) |
| 1,500 | - | 1,500 | - |
b.監査公認会計士等と同一のネットワークに属する組織に対する報酬
当事業年度、前事業年度ともに該当事項はありません。
c.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
当事業年度、前事業年度ともに該当事項はありません
d.上記報酬以外の重要な報酬
当事業年度、前事業年度ともに該当事項はありません
e.監査報酬の決定方針
当社は監査報酬の決定方針は策定しておりませんが、監査公認会計士から提示された監査計画・見積金額
を勘案し、監査役会の同意を得て決定しています。
f.監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由
監査役会は監査公認会計士から提示された監査計画・見積金額を検討し、当社の規模的に妥当であることから、会計監査人の報酬等の額に同意しております。