半期報告書-第49期(平成30年2月1日-平成31年1月31日)
有報資料
(1)財政状態の分析
(流動資産)
流動資産は、前事業年度末に比べ21,118千円の増加となった。主な増加の要因は営業活動による現金及び預金の増加3,574千円、未収入金の増加15,634千円等によるものです。
(固定資産)
固定資産は、前事業年度末に比べ17,152千円の減少となった。主な要因はグリーンマスター(ユニット含)1台の購入4,820千円、電磁乗用ゴルフカート1台の購入1,333千円があったものの減価償却費24,658千円等によるものです。
(流動負債)
流動負債は、前事業年度末に比べ61,711千円の増加となった。主な要因は未払金の増加15,123千円、未払費用の増加2,119千円、預り金の増加10,981千円、前受金の増加32,453千円等によるものです。
(固定負債)
固定負債は、前事業年度末に比べ31,464千円の減少となった。主な要因は、リース債務の減少5,002千円、預り保証金の減少13,000千円、株主、役員又は従業員からの預り保証金の減少18,700千円等によるものです。
(純資産)
純資産は、前事業年度末に比べ26,280千円の減少となった。主な要因は中間純損失26,280千円によるものです。
(2)経営成績の分析
(営業収入)
営業収入については、2月、3月の降雪クローズ、4月以降の悪天候や台風等により入場者数は2,397名の減少となり、ゴルフ場収入は13,221千円減少、年会費が1,110千円減少した結果、営業収入は前年同期に比べ14,494千円減少し174,486千円となった。
(営業費用)
営業費用については、各経費の節約に努めましたが、前年同期に比べ1,759千円増加し205,909千円となった。
(営業損失)
営業損失については、前年同期に比べ16,254千円増加し、31,422千円となった。
(経常損失)
経常損失については、前年同期に比べ17,555千円増加し、29,269千円となった。
(中間純損失)
中間純損失については、前年同期に比べ14,607千円増加し、26,280千円となった。
(3)キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの状況については、第2[事業の状況]1[業績等の概要]に記載している。
(4)継続企業の前提に関する重要事象等について
近年のゴルフ人口の減少に伴い当社においても営業収入が減少し、一方で預り保証金の返還請求者の増加による返還資金の捻出に留意しておりますが、昨今の天候不順による来場者数の伸び悩みもあり当社の財務状態は好転しておりません。これらのことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると認識しております。
当社ではこうした状況を打開すべく、コース保全の効率化も含めた全社的な経費削減、来場者増加に向けての各種方策―とりわけキャディ不足対策の一助となる「最新GPSカート・ナビゲーションシステム」を支援企業から提供を受け今夏導入したことも含め、収益改善の計画を進めつつあります。
(流動資産)
流動資産は、前事業年度末に比べ21,118千円の増加となった。主な増加の要因は営業活動による現金及び預金の増加3,574千円、未収入金の増加15,634千円等によるものです。
(固定資産)
固定資産は、前事業年度末に比べ17,152千円の減少となった。主な要因はグリーンマスター(ユニット含)1台の購入4,820千円、電磁乗用ゴルフカート1台の購入1,333千円があったものの減価償却費24,658千円等によるものです。
(流動負債)
流動負債は、前事業年度末に比べ61,711千円の増加となった。主な要因は未払金の増加15,123千円、未払費用の増加2,119千円、預り金の増加10,981千円、前受金の増加32,453千円等によるものです。
(固定負債)
固定負債は、前事業年度末に比べ31,464千円の減少となった。主な要因は、リース債務の減少5,002千円、預り保証金の減少13,000千円、株主、役員又は従業員からの預り保証金の減少18,700千円等によるものです。
(純資産)
純資産は、前事業年度末に比べ26,280千円の減少となった。主な要因は中間純損失26,280千円によるものです。
(2)経営成績の分析
(営業収入)
営業収入については、2月、3月の降雪クローズ、4月以降の悪天候や台風等により入場者数は2,397名の減少となり、ゴルフ場収入は13,221千円減少、年会費が1,110千円減少した結果、営業収入は前年同期に比べ14,494千円減少し174,486千円となった。
(営業費用)
営業費用については、各経費の節約に努めましたが、前年同期に比べ1,759千円増加し205,909千円となった。
(営業損失)
営業損失については、前年同期に比べ16,254千円増加し、31,422千円となった。
(経常損失)
経常損失については、前年同期に比べ17,555千円増加し、29,269千円となった。
(中間純損失)
中間純損失については、前年同期に比べ14,607千円増加し、26,280千円となった。
(3)キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの状況については、第2[事業の状況]1[業績等の概要]に記載している。
(4)継続企業の前提に関する重要事象等について
近年のゴルフ人口の減少に伴い当社においても営業収入が減少し、一方で預り保証金の返還請求者の増加による返還資金の捻出に留意しておりますが、昨今の天候不順による来場者数の伸び悩みもあり当社の財務状態は好転しておりません。これらのことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると認識しております。
当社ではこうした状況を打開すべく、コース保全の効率化も含めた全社的な経費削減、来場者増加に向けての各種方策―とりわけキャディ不足対策の一助となる「最新GPSカート・ナビゲーションシステム」を支援企業から提供を受け今夏導入したことも含め、収益改善の計画を進めつつあります。