有価証券報告書-第46期(平成27年2月1日-平成28年1月31日)
有報資料
当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。
(1) 財政状態の分析
(流動資産)
当事業年度末における流動資産の残高は、72,951千円(前事業年度末80,341千円)となり、7,390千円減少しました。主な減少の要因は、現金及び預金の減少9,234千円等によるものであります。
(固定資産)
当事業年度末における固定資産の残高は、3,530,754千円(前事業年度末3,536,640千円)となり、5,885千円減少しました。主な減少の要因は、有磯9番→4番猪防護柵設置工事、クラブハウス汚水処理設備改修工事(1期)、薬師9番ティグランド階段設置工事、2人乗り乗用ゴルフカート購入、クラブハウス空調設備、空冷式熱源機他入替等の固定資産42,010千円の取得があったものの、減価償却費が44,047千円発生したためであります。
(流動負債)
当事業年度末における流動負債の残高は、45,343千円(前事業年度末42,063千円)となり、3,279千円増加しました。主な増加の要因は、未払金の増加629千円、リース債務の増加4,423千円、預り金の増加827千円、未払消費税の減少2,293千円等によるものであります。
(固定負債)
当事業年度末における固定負債の残高は、3,466,609千円(前事業年度末3,474,518千円)となり、7,908千円減少しました。主な減少の要因は、長期未払金の減少3,241千円、リース債務の増加14,286千円、預り保証金の減少3,500千円、株主、役員又は従業員からの預り保証金の減少17,200千円等によるものであります。
(純資産の部)
当事業年度末における純資産の残高は、91,752千円(前事業年度末100,399千円)となり、8,647千円減少しました。この要因は、資本金の増加450千円、資本準備金の増加450千円、当期純損失9,547千円によるものであります。
(2) 経営成績の分析
(売上高)(営業収入)
売上高については、営業日数の増加により入場者数が2,101名増加したため、ゴルフ場収入は前事業年度に比べ13,246千円増加しましたが、年会費の1,434千円減少、名義書換登録料の6,614千円減少があり、売上高全体では410,037千円と5,355千円の増加となりました。
(営業費用)
営業費用については、人員の効率化及び各経費の節約に努めた結果、前事業年度に比べ7,077千円減少し、424,738千円となりました。
(営業損失)
営業損失については、売上高が5,355千円増加し、営業費用が7,077千円減少したため、前事業年度に比べ12,432千円減少し、14,700千円となりました。
(経常損失)
営業外収益については、2,329千円増加し8,403千円となりました。営業外費用については、576千円減少し397千円となりました。この結果、経常損失は15,338千円減少し、6,694千円となりました。
(当期純損失)
当事業年度は、特別利益に債務免除益1,880千円、保険収入99千円、特別損失に固定資産除却損3,773千円があり、前事業年度の純損失4,229千円に比べ5,318千円悪化し、9,547千円の当期純損失となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況については、第2[事業の状況]1[業績等の概要]に記載しております。
(1) 財政状態の分析
(流動資産)
当事業年度末における流動資産の残高は、72,951千円(前事業年度末80,341千円)となり、7,390千円減少しました。主な減少の要因は、現金及び預金の減少9,234千円等によるものであります。
(固定資産)
当事業年度末における固定資産の残高は、3,530,754千円(前事業年度末3,536,640千円)となり、5,885千円減少しました。主な減少の要因は、有磯9番→4番猪防護柵設置工事、クラブハウス汚水処理設備改修工事(1期)、薬師9番ティグランド階段設置工事、2人乗り乗用ゴルフカート購入、クラブハウス空調設備、空冷式熱源機他入替等の固定資産42,010千円の取得があったものの、減価償却費が44,047千円発生したためであります。
(流動負債)
当事業年度末における流動負債の残高は、45,343千円(前事業年度末42,063千円)となり、3,279千円増加しました。主な増加の要因は、未払金の増加629千円、リース債務の増加4,423千円、預り金の増加827千円、未払消費税の減少2,293千円等によるものであります。
(固定負債)
当事業年度末における固定負債の残高は、3,466,609千円(前事業年度末3,474,518千円)となり、7,908千円減少しました。主な減少の要因は、長期未払金の減少3,241千円、リース債務の増加14,286千円、預り保証金の減少3,500千円、株主、役員又は従業員からの預り保証金の減少17,200千円等によるものであります。
(純資産の部)
当事業年度末における純資産の残高は、91,752千円(前事業年度末100,399千円)となり、8,647千円減少しました。この要因は、資本金の増加450千円、資本準備金の増加450千円、当期純損失9,547千円によるものであります。
(2) 経営成績の分析
(売上高)(営業収入)
売上高については、営業日数の増加により入場者数が2,101名増加したため、ゴルフ場収入は前事業年度に比べ13,246千円増加しましたが、年会費の1,434千円減少、名義書換登録料の6,614千円減少があり、売上高全体では410,037千円と5,355千円の増加となりました。
(営業費用)
営業費用については、人員の効率化及び各経費の節約に努めた結果、前事業年度に比べ7,077千円減少し、424,738千円となりました。
(営業損失)
営業損失については、売上高が5,355千円増加し、営業費用が7,077千円減少したため、前事業年度に比べ12,432千円減少し、14,700千円となりました。
(経常損失)
営業外収益については、2,329千円増加し8,403千円となりました。営業外費用については、576千円減少し397千円となりました。この結果、経常損失は15,338千円減少し、6,694千円となりました。
(当期純損失)
当事業年度は、特別利益に債務免除益1,880千円、保険収入99千円、特別損失に固定資産除却損3,773千円があり、前事業年度の純損失4,229千円に比べ5,318千円悪化し、9,547千円の当期純損失となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況については、第2[事業の状況]1[業績等の概要]に記載しております。