有価証券報告書-第46期(平成27年2月1日-平成28年1月31日)
有報資料
(1) 現状の認識について
ゴルフ場業界を取り巻く経営環境は厳しい状況が続いています。
当社においても、当期は営業日数の増加による入場者数の増加により、営業収益は増加しましたが、営業費用を
下回り、継続的な営業損失となっております。
(2) 当面の対処すべき課題の内容
営業活動を強化し、入場者の増大による営業収益の増加、コスト削減やムダ廃止の徹底を図り、収支改善に努
め、利益体質にすることが緊急の課題と考えております。
(3) 対処方針
顧客管理、顧客情報の収集に努め、積極的な営業活動を行なうとともにコース整備の充実、メンバー並びにゲス
トの皆様の多様化するニーズに対応し、きめ細かなサービスを提供、魅力ある企画等、来場者の皆様が満足できる
ゴルフ場を目指し、入場者の増加を図ります。
(4) 具体的な取組状況等
①定期的に会議を開催、取締役支配人を中心に、各部署の管理職および社員の情報交換、アイデア、新企画等を
検討し、また、役員、委員と協力し、従業員一丸となって営業活動に努めています。
②各種営業データーを基に、コンペ等勧誘に努め予約の増加と、新規コンペ等獲得を図っています。
③コース整備の充実に努め、付加価値の高い設備を維持し、入場者獲得競争の激化による料金割引に歯止めをか
けるよう努めております。
④役員企業等の協力により、会員・企業対抗ゴルフ大会等、新しいタイプの企画を立案し、営業活動に取り組ん
でおります。
⑤来場者の誘致策として、会員へメンバー誕生月優待券、メンバー特別優待券、ゲスト特別優待券を発行し、同
伴者の誘致に努めております。
⑥来場されない会員(退会者、高齢者等)の活性化対策として、名義書換登録料の期間限定特別措置により軽減
を図り、新規会員の登録に取り組んでおります。
ゴルフ場業界を取り巻く経営環境は厳しい状況が続いています。
当社においても、当期は営業日数の増加による入場者数の増加により、営業収益は増加しましたが、営業費用を
下回り、継続的な営業損失となっております。
(2) 当面の対処すべき課題の内容
営業活動を強化し、入場者の増大による営業収益の増加、コスト削減やムダ廃止の徹底を図り、収支改善に努
め、利益体質にすることが緊急の課題と考えております。
(3) 対処方針
顧客管理、顧客情報の収集に努め、積極的な営業活動を行なうとともにコース整備の充実、メンバー並びにゲス
トの皆様の多様化するニーズに対応し、きめ細かなサービスを提供、魅力ある企画等、来場者の皆様が満足できる
ゴルフ場を目指し、入場者の増加を図ります。
(4) 具体的な取組状況等
①定期的に会議を開催、取締役支配人を中心に、各部署の管理職および社員の情報交換、アイデア、新企画等を
検討し、また、役員、委員と協力し、従業員一丸となって営業活動に努めています。
②各種営業データーを基に、コンペ等勧誘に努め予約の増加と、新規コンペ等獲得を図っています。
③コース整備の充実に努め、付加価値の高い設備を維持し、入場者獲得競争の激化による料金割引に歯止めをか
けるよう努めております。
④役員企業等の協力により、会員・企業対抗ゴルフ大会等、新しいタイプの企画を立案し、営業活動に取り組ん
でおります。
⑤来場者の誘致策として、会員へメンバー誕生月優待券、メンバー特別優待券、ゲスト特別優待券を発行し、同
伴者の誘致に努めております。
⑥来場されない会員(退会者、高齢者等)の活性化対策として、名義書換登録料の期間限定特別措置により軽減
を図り、新規会員の登録に取り組んでおります。