有価証券報告書-第49期(平成30年2月1日-平成31年1月31日)
(7) 継続企業の前提に関する重要事象等について
当社は営業収入が年々減少し、過去5年間のうち4事業年度で赤字決算となっております。一方で預り保証金の返還請求者の増加による資金流出が続いており、財政状態は悪化しております。これらのことから継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、3[経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析]⑤経営成績に重要な影響を与える事象についてで記載のとおり、当該事象等を解消するための対応策を実施しております。
当社は営業収入が年々減少し、過去5年間のうち4事業年度で赤字決算となっております。一方で預り保証金の返還請求者の増加による資金流出が続いており、財政状態は悪化しております。これらのことから継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、3[経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析]⑤経営成績に重要な影響を与える事象についてで記載のとおり、当該事象等を解消するための対応策を実施しております。