半期報告書-第46期(平成30年2月1日-平成31年1月31日)
有報資料
(1)業績
当中間会計期間におけるわが国経済は、雇用情勢の改善及び堅調な企業業績を背景として回復基調の鈍化がみられるものの底堅く推移しました。しかしながら国内においては個人消費は相変わらず冷え込んだままで、少子高齢化社会を起因とする経済の縮小、人手不足が顕在化しつつあり、国外においては米中の貿易摩擦、原油高等の国内経済に悪影響を及ぼすリスクが増大した状況で推移しております。
ゴルフ場業界におきましては、台風の多発、西日本豪雨、記録的な猛暑に代表される天候不順のため集客面に大きな影響を受けました。
このような状況のもと当社は、安全で快適なプレー環境を提供するため可児ゴルフ場において平成30年7月に志野コース乗用カート50台にタッチパネル式コースナビを搭載し可児・美濃ゴルフ場全81ホール全てのコースの乗用カートにコースナビの搭載を完了しました。また精算時の利便性向上のため自動精算機2台を平成30年4月に設置いたしました。
営業面においては、各種スポンサーコンペ、夏季のトワイライトプレー、美濃ゴルフ場での早朝スループレーなど季節に応じたリーズナブルな企画を実施するとともに営業部を中心に積極的な営業活動に取り組んでまいりましたが悪天候の影響が大きく入場者及び売上高の確保が厳しい状況となりました。
これらの結果、当中間会計期間の業績は入場者数96,652人(前年同期比4.8%減)、売上高998,595千円(前年同期比4.1%減)、経常利益46,444千円(前年同期比59.2%減)、中間純利益24,383千円(前年同期比72.6%減)となりました。
セグメントの業績については、ゴルフ場の経営及びこれに付随する事業を営む単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前年同期と比べ93,040千円増加し、685,099千円(前年同期比15.7%増)となっております。
また、当中間会計期間における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において営業活動の結果得られた資金は183,812千円(前年同期比16.1%減)となりました。
これは主に、税引前中間純利益43,618千円、減価償却費87,757千円による資金の内部留保、主に年会費の前受金によるその他の負債の増加73,117千円であったのに対し、売上債権の増加19,477千円であったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において投資活動の結果使用した資金は99,213千円(前年同期比63.7%減)となりました。
これは主に、投資有価証券の取得351,017千円、定期預金預入210,000千円、有形固定資産の取得110,277千円の支出であったのに対し、定期預金払戻310,000千円、投資有価証券の償還262,600千円の収入であったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において財務活動の結果使用した資金は3,311千円(前年同期比964.5%増)となりました。
これは、入会預り保証金3,000千円、リース債務311千円の返済によるものであります。
当中間会計期間におけるわが国経済は、雇用情勢の改善及び堅調な企業業績を背景として回復基調の鈍化がみられるものの底堅く推移しました。しかしながら国内においては個人消費は相変わらず冷え込んだままで、少子高齢化社会を起因とする経済の縮小、人手不足が顕在化しつつあり、国外においては米中の貿易摩擦、原油高等の国内経済に悪影響を及ぼすリスクが増大した状況で推移しております。
ゴルフ場業界におきましては、台風の多発、西日本豪雨、記録的な猛暑に代表される天候不順のため集客面に大きな影響を受けました。
このような状況のもと当社は、安全で快適なプレー環境を提供するため可児ゴルフ場において平成30年7月に志野コース乗用カート50台にタッチパネル式コースナビを搭載し可児・美濃ゴルフ場全81ホール全てのコースの乗用カートにコースナビの搭載を完了しました。また精算時の利便性向上のため自動精算機2台を平成30年4月に設置いたしました。
営業面においては、各種スポンサーコンペ、夏季のトワイライトプレー、美濃ゴルフ場での早朝スループレーなど季節に応じたリーズナブルな企画を実施するとともに営業部を中心に積極的な営業活動に取り組んでまいりましたが悪天候の影響が大きく入場者及び売上高の確保が厳しい状況となりました。
これらの結果、当中間会計期間の業績は入場者数96,652人(前年同期比4.8%減)、売上高998,595千円(前年同期比4.1%減)、経常利益46,444千円(前年同期比59.2%減)、中間純利益24,383千円(前年同期比72.6%減)となりました。
セグメントの業績については、ゴルフ場の経営及びこれに付随する事業を営む単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前年同期と比べ93,040千円増加し、685,099千円(前年同期比15.7%増)となっております。
また、当中間会計期間における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において営業活動の結果得られた資金は183,812千円(前年同期比16.1%減)となりました。
これは主に、税引前中間純利益43,618千円、減価償却費87,757千円による資金の内部留保、主に年会費の前受金によるその他の負債の増加73,117千円であったのに対し、売上債権の増加19,477千円であったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において投資活動の結果使用した資金は99,213千円(前年同期比63.7%減)となりました。
これは主に、投資有価証券の取得351,017千円、定期預金預入210,000千円、有形固定資産の取得110,277千円の支出であったのに対し、定期預金払戻310,000千円、投資有価証券の償還262,600千円の収入であったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において財務活動の結果使用した資金は3,311千円(前年同期比964.5%増)となりました。
これは、入会預り保証金3,000千円、リース債務311千円の返済によるものであります。