半期報告書-第46期(平成30年2月1日-平成30年7月31日)
有報資料
(1)業績
当中間会計期間(第46期中)における我が国経済は、輸出、生産活動に加えて、設備投資や個人消費も持ち直し傾向で推移しています。また、経済の活動水準は潜在生産量を上回る水準で推移しています。しかしながら、米中の貿易摩擦は今後の経済活動に大きな不安要因となっています。
ゴルフ業界におきましては、高齢化の進展で、ゴルフ人口が毎年減る傾向にあり、過当競争により、低料金指向に益々拍車がかかっています。
このような諸情勢の中、弊社におきましては、6月迄は昨年と比べて、若干の落ち込みはあったものの、順調に推移しましたが、広島県を襲った平成30年7月豪雨により、弊社までの幹線道路の土砂崩れや来場予定者の被災、コンペの自粛等で7月の営業成績は散々たるものになりました。
その結果、来場者数16,995人、営業収入121,467千円(消費税等抜)で、前中間会計期間に比べ、それぞれ
1,981人減(10.4%減)、13,761千円減(10.2%減)との結果となり、経常損益では経常利益7,380千円(前年同期比40.6%減)、中間純損益では、中間純利益6,854千円(前年同期比41.2%減)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間のキャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フロー26,234千円(前年同期は29,480千円、対前中間期比11.0%減)、投資活動によるキャッシュ・フロー△7,892千円(前年同期は△8,568千円)、財務活動によるキャッシュ・フロー△2,080千円(前年同期は△2,080千円)で、その結果、現金及び現金同等物の中間期末残高は、61,577千円(前年同期は58,553千円、対前中間期比5.2%増)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間の営業活動の結果得られた資金は26,234千円(前年同期は29,480千円の増加)となりました。これは税引前中間純利益7,343千円及び減価償却費8,602千円等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間の投資活動の結果減少した資金は7,892千円(前年同期は8,568千円の減少)となりました。これは有形固定資産の取得による支出7,751千円等による減少であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間の財務活動の結果減少した資金は、2,080千円(前年同期は2,080千円の減少)となりました。これはリース債務の返済による支出2,080千円によるものです。
当中間会計期間(第46期中)における我が国経済は、輸出、生産活動に加えて、設備投資や個人消費も持ち直し傾向で推移しています。また、経済の活動水準は潜在生産量を上回る水準で推移しています。しかしながら、米中の貿易摩擦は今後の経済活動に大きな不安要因となっています。
ゴルフ業界におきましては、高齢化の進展で、ゴルフ人口が毎年減る傾向にあり、過当競争により、低料金指向に益々拍車がかかっています。
このような諸情勢の中、弊社におきましては、6月迄は昨年と比べて、若干の落ち込みはあったものの、順調に推移しましたが、広島県を襲った平成30年7月豪雨により、弊社までの幹線道路の土砂崩れや来場予定者の被災、コンペの自粛等で7月の営業成績は散々たるものになりました。
その結果、来場者数16,995人、営業収入121,467千円(消費税等抜)で、前中間会計期間に比べ、それぞれ
1,981人減(10.4%減)、13,761千円減(10.2%減)との結果となり、経常損益では経常利益7,380千円(前年同期比40.6%減)、中間純損益では、中間純利益6,854千円(前年同期比41.2%減)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間のキャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フロー26,234千円(前年同期は29,480千円、対前中間期比11.0%減)、投資活動によるキャッシュ・フロー△7,892千円(前年同期は△8,568千円)、財務活動によるキャッシュ・フロー△2,080千円(前年同期は△2,080千円)で、その結果、現金及び現金同等物の中間期末残高は、61,577千円(前年同期は58,553千円、対前中間期比5.2%増)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間の営業活動の結果得られた資金は26,234千円(前年同期は29,480千円の増加)となりました。これは税引前中間純利益7,343千円及び減価償却費8,602千円等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間の投資活動の結果減少した資金は7,892千円(前年同期は8,568千円の減少)となりました。これは有形固定資産の取得による支出7,751千円等による減少であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間の財務活動の結果減少した資金は、2,080千円(前年同期は2,080千円の減少)となりました。これはリース債務の返済による支出2,080千円によるものです。