半期報告書-第48期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
有報資料
(1)業績
当中間会計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復を続けています。海外経済の堅調もあり企業収益は好調を
持続し、設備投資は堅調が続いています。個人消費も雇用・所得環境の改善により、引き続き底堅い動きを示して
います。ただし、米国トランプ政権の保護主義の更なる強まりとそれに伴う貿易摩擦が国際経済のリスクとして注
視されております。
ゴルフ場業界におきましては、2017年度の倒産件数が12件だったものが、2018年は4月で既に13件を数えるな
ど、少子高齢化による人口減少及び若年層を中心としたゴルフ離れによるゴルフ人口の減少、そして競争激化に伴
う客単価の下落など依然厳しい経営環境が続いております。
このような状況のもと当社では、宍戸ヒルズカントリークラブ西コースにおきましては、6月に「日本ゴルフツ
アー選手権 森ビルカップ Shishido Hills」を16年連続で開催いたしました。2011年大会以降、本大会が初優勝と
いうプロが8年連続となり、日本のゴルフ界に新風を吹き込み続けております。
また、静ヒルズカントリークラブにおきましては、5月に2年目となるLPGAステップ・アップ・ツアー「静ヒ
ルズレディース 森ビルカップ」を開催し、同コースで行うヒルズゴルフアカデミー出身者が勝利するなど、世界
に通じる次世代ゴルファー育成の場を提供しております。
これらトーナメント開催で得た経験やノウハウを日常の運営管理にフィードバックすることで、来場されるお客
様に良質なコースコンディションと高いホスピタリティを提供することが私共のミッションと考えております。
業績につきましては、来場者は、宍戸ヒルズカントリークラブは 35,291名(前年同期比94.9%)、静ヒルズカ
ントリークラブは 19,203名(前年同期比95.5%)となり、これに伴う売上高は 961,917千円(前年同期比98.3%)
となりました。
一方、売上原価及び一般管理費は、1,080,835千円(前年同期比101.6%)となり、この結果、経常損失は
106,229千円(前年同期経常損失77,351千円)、これに税金費用等を加え、当期中間純損失は83,164千円(前年同 期中間純損失75,654千円)となりました。
なお、当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末に比べ142,152千円減少し、当中間会計期間末は、364,552千円となりました。
また、当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において、営業活動の結果増加した資金は308千円(前年同期比149,845千円減)となりました。これは主にその他の負債の増加134,651千円及び減価償却費の発生102,362千円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において、投資活動の結果減少した資金は142,460千円(前年同期比49,386千円増)となりました。これは有形固定資産の取得によるものであります。
当中間会計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復を続けています。海外経済の堅調もあり企業収益は好調を
持続し、設備投資は堅調が続いています。個人消費も雇用・所得環境の改善により、引き続き底堅い動きを示して
います。ただし、米国トランプ政権の保護主義の更なる強まりとそれに伴う貿易摩擦が国際経済のリスクとして注
視されております。
ゴルフ場業界におきましては、2017年度の倒産件数が12件だったものが、2018年は4月で既に13件を数えるな
ど、少子高齢化による人口減少及び若年層を中心としたゴルフ離れによるゴルフ人口の減少、そして競争激化に伴
う客単価の下落など依然厳しい経営環境が続いております。
このような状況のもと当社では、宍戸ヒルズカントリークラブ西コースにおきましては、6月に「日本ゴルフツ
アー選手権 森ビルカップ Shishido Hills」を16年連続で開催いたしました。2011年大会以降、本大会が初優勝と
いうプロが8年連続となり、日本のゴルフ界に新風を吹き込み続けております。
また、静ヒルズカントリークラブにおきましては、5月に2年目となるLPGAステップ・アップ・ツアー「静ヒ
ルズレディース 森ビルカップ」を開催し、同コースで行うヒルズゴルフアカデミー出身者が勝利するなど、世界
に通じる次世代ゴルファー育成の場を提供しております。
これらトーナメント開催で得た経験やノウハウを日常の運営管理にフィードバックすることで、来場されるお客
様に良質なコースコンディションと高いホスピタリティを提供することが私共のミッションと考えております。
業績につきましては、来場者は、宍戸ヒルズカントリークラブは 35,291名(前年同期比94.9%)、静ヒルズカ
ントリークラブは 19,203名(前年同期比95.5%)となり、これに伴う売上高は 961,917千円(前年同期比98.3%)
となりました。
一方、売上原価及び一般管理費は、1,080,835千円(前年同期比101.6%)となり、この結果、経常損失は
106,229千円(前年同期経常損失77,351千円)、これに税金費用等を加え、当期中間純損失は83,164千円(前年同 期中間純損失75,654千円)となりました。
なお、当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末に比べ142,152千円減少し、当中間会計期間末は、364,552千円となりました。
また、当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において、営業活動の結果増加した資金は308千円(前年同期比149,845千円減)となりました。これは主にその他の負債の増加134,651千円及び減価償却費の発生102,362千円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において、投資活動の結果減少した資金は142,460千円(前年同期比49,386千円増)となりました。これは有形固定資産の取得によるものであります。